DaVinci Resolveの起動とおすすめ初期設定第3回

島村竜一

こんにちは 見込み客を集める予約システムの専門家の島村竜一です。

連載ブログ「DaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)」第3回になります。

島村竜一

こんにちは



今日は久々に新宿のブックオフに買い物にいってきました。



物色したところ気になる書籍が3冊ほどあったので購入して参りました。


テンプレートで時間短縮! パワポ&ワードで簡単 企画書デザイン 2013-2007対応
シンプルに結果を出す人の 5W1H思考


モノ売る地方CM コト得るPR動画 日本中の心をつかむマーケティング戦略


テンプレートで時間短縮! パワポ&ワードで簡単 企画書デザイン 2013-2007対応

特にこちらの書籍はかなりおすすめです。
500円だったのですが実際に図解化されたパワーポイントのテンプレートCDがついています。
企画書、配布する資料などにうってつけのものでしたので助かります。

では第3回をはじめます。

はじまり
はじまり。

この記事はこんな方におすすめです
  1. スマホのカンタン動画ではものたりず本格的に動画をやって見たくなった方
  2. YouTube,Facebookなどに動画広告を出稿するために動画編集ソフトを探している方

DaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)の起動とおすすめ初期設定

前回はDaVinci Resolveの紹介をさせていただきした。
前回までの記事はこちらから読むことができます。

【無料】本格動画編集ソフトDaVinci Resolveのインストール方法第2回【無料】素人が安心して使えるプロが使う動画編集ソフトはDaVinci Resolve一択です。第1回

今回は起動からおすすめ初期設定のご紹介です。

起動のほうはキーボードの「F4」を押した後後表示される画面でDaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)のアイコンをクリックしていただくと起動させることができます。

Davichiresolve起動

DaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)はもともと業務用のソフトですのでかなりいろいろと初期設定をすることができます。

もういやだ

ただあまりに初期設定がありますので嫌になってしまうと思います。

今回は最初にやっておいたほうがいい初期設定をご説明いたします。


日本語化

インストール時に使用したい言語を選ぶこともできますが後から変更もできるので安心してください。
この日本語化をすることによりメニューが日本語になります。


ログイン時に前回のプロジェクトをロード

ログインするたびに、最後に開いていたプロジェクトを自動的に開かれるようになります。
この設定はユーザー設定に関連付き、開いているプロジェクトに関係なく有効です。
自動的にプロジェクトが開き直されるので便利です。


ライブ保存とプロジェクトのバックアップ

このライブ保存は必ず使うようにしてください。
私もいままで数々の動画編集ソフトを使っていましたがいろいろと作業をしているとバーーンと落ちてしまうことがあります。

このライブ保存はたとえソフトが落ちたとしても自動的に保存されるというすぐれものです。

ぜひ使ってみてくださいね。

プロジェクトのバックアップは自動的に保存とバックアップは何時間おきにバックアップして、何日前まで自動保存する
ということができます。


素材読み込みのフォルダー指定



ここで素材の入っているフォルダーを指定します。頻繁に使うフォルダーがあれば設定しておくと便利です。


フレームレート設定



一秒間に何コマ画像を表示しますかという設定になります。当然大きければ大きいほどなめらかの動画になります。
あまり大きすぎてもパソコン、スマホで再生できないので気をつけてください。


今どきのパソコン、スマホなら60まで対応が可能です。

DaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)は16〜60の範囲で選択して設定することできます。


ちなみにYouTubeがどこまで対応しているかというと

コンテンツは、記録したときと同じフレームレートでエンコードしてアップロードする必要があります。

一般的なフレームレートは 24、25、30、48、50、60 fps(1 秒あたりのフレーム数)ですが、
それ以外のフレームレートも使用できます。

引用-https://support.google.com/youtube/answer/1722171?hl=ja



ですのでここは最大の60fpsがお薦めです。

訂正2019/10/04
TVが29.97fpsなのでそこにあわせてあげるのがいいですね。
ただ激しい運動などの映像はもっと大きめがおすすめです。

DaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)ではあまり大きめの値は設定できないようになっています。
他のソフトなどを使ってあまりにも大きい値を設定してしまうとスマホではその動画は見ることができない可能性がありますので注意が必要です。

注意事項です。
もし動画を先に読み込んでしまうと、タイムラインフレームレートは読み込んだファイルに合わせてしまいます。
フレームレートがあらかじめ決まっている場合は必ずメディアを読み込む前に設定しておきます。

ではここから実際に設定をしていきましょう

日本語化

設定はこちらの画面から設定をします。
DaVinci Resolveを起動してから「新規プロジェクト」をクリックします。
Davichiresolve起動

プロジェクト名をつけて「作成」をクリックします。
プロジェクト名をつける

メニューのDaVinci Resolve→「環境設定」を選択します。
Davichiresolve環境設定jpg
注意 英語のメニューの状態だと「新規プロジェクト」は New project
「環境設定」はPreferences….となっています。

設定が終わったら画面右下の「保存」をクリックします。

ログイン時に前回のプロジェクトをロード

メニューのDaVinci Resolve→「環境設定」を選択します。
Davichiresolve環境設定jpg

ユーザー→ログイン時に前回のプロジェクトをロードにチェックマークを入れてください。
プロジェクトロード

設定が終わったら画面右下の「保存」をクリックします。

ライブ保存とプロジェクトのバックアップ

メニューのDaVinci Resolve→「環境設定」を選択します。
Davichiresolve環境設定jpg

222
1.「ユーザ」をクリックします。
2.「プロジェクトの保存とロード」をクリックします。
3.「ライブ保存」にチェックボックスにチェックをいれます。
4.「プロジェクトのバックアップ」にチェックボックスにチェックをいれます。
下の設定に保存期間を設定します。

設定が終わったら画面右下の「保存」をクリックします。

素材読み込みのフォルダー指定

メニューのDaVinci Resolve→「環境設定」を選択します。
Davichiresolve環境設定jpg

メディア
1.「システム」をクリックします。
2.「メディアストレージ」をクリックします。
3.「追加」をクリックして追加したいフォルダを選択します。

設定が終わったら画面右下の「保存」をクリックします。

フレームレート設定

表示画面の右下の設定マークをクリックします。
設定

フレームレート設定

1.「マスター設定」をクリックします。
2.「タイムラインフレームレート」に任意の値を選んでください。「再生フレームレート」も同じ値にしてください。
3.変更が終わったら「保存」をクリックしてください。

今後の更新目次

せっかくなのでこのブログを読んでいたただいた方に一通り動画が作れるようになってほしいのでHow to 記事として書いていくことにいたしました。

目次はこちらです。

  1. 無料】素人が安心して使えるプロが使う動画編集ソフトはDaVinci Resolve一択です。
  2. DaVinci Resolveのインストール

  3. DaVinci Resolveの起動とおすすめ初期設定
  4. 基本操作編
  5. 動画素材の取り込み
  6. 動画の変形、配置
  7. 動画素材をカットから編集する
  8. トランジションで動画のつなぎ目にアニメーションをいれる
  9. 音量調整
  10. ノイズリダクション
  11. 動画ファイルの出力

まとめ:初期設定はやるとあとが楽になるので必ずおこなっておきましょう

どんなソフトも設定はけっこうめんどくさいものです。

ただきちんとやっておくとのちのちの作業が楽になるので必ず行ってくださいね。

ここまで読んでくださってありがとうございました。
ではまた次のブログでお逢いしましょう

この記事が気に入ったら
ぜひいいねをお願いしますね。

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

当サイトでは、お客様のサービス提供・利便性向上のためにCookieを使用しています。 詳しくはこちら
承認して閉じる