DaVinci Resolve Cutページの使い方-高速編集のコツ第7回

島村竜一

こんにちは 見込み客を集める予約システムの専門家の島村竜一です。

連載ブログ「DaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)」第7回になります。

島村竜一

こんにちは



DaVinci Resolve 16と本日ひたすら格闘していました。
全機能ではなくてどうやったらすばやく動画編集ができるようになるのか、
インタビュー動画、動画広告をすばやく作るにはどうしたらいいのかを研究していました。



どうやったら複雑なことを覚えずに結果をだせるかですね。





では第7回をはじめます。

はじまり
はじまり。

この記事はこんな方におすすめです
  1. スマホのカンタン動画ではものたりず本格的に動画をやって見たくなった方
  2. YouTube,Facebookなどに動画広告を出稿するために動画編集ソフトを探している方

前回のまでの連載記事について

前回はDaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)の紹介をさせていただきした。
前回までの記事はこちらから読むことができます。

DaVinci Resolve Cutページの使い方第6回DaVinci Resolveのメディアの取り込み方第5回DaVinci Resolveの基本メニューの使い方第4回DaVinci Resolveの起動とおすすめ初期設定第3回【無料】本格動画編集ソフトDaVinci Resolveのインストール方法第2回【無料】素人が安心して使えるプロが使う動画編集ソフトはDaVinci Resolve一択です。第1回

Cut ページのよく使うキー

DaVinci Resolve Cutページの使い方第6回 で画面の説明をさせていただきました。

デュアルタイムラインでよく使うのはキーボードのショートコードは
J,K,L,Vの4つになります。

「J」のキーは逆再生
「K」のキーは停止
「L」のキーは再生になります。

同じキーを連続クリックすると倍速になります。

画面を動かしながら高速編集することができます。

「V」のキーをクリックすると一番近い編集点(切り取りなどなんらかの加工を行った場所)に移動します。

Cut ページの編集時のトリム機能について

Cutページのトリム(切り取り)はエディットページに比べて便利使うことができます。

代表的なものはこの3つになります。

ロールトリム
前後の長さを変えずに変更点を移動します。


リップトリム
 クリックして左右に移動して前後の編集ができます。


スリップトリム
クリックしてドラッグすること取り込むデータを選び直すことができます。


状況に応じて使い分けてください。

今後の更新目次

せっかくなのでこのブログを読んでいたただいた方に一通り動画が作れるようになってほしいのでHow to 記事として書いていくことにいたしました。

目次はこちらです。

  1. 無料】素人が安心して使えるプロが使う動画編集ソフトはDaVinci Resolve一択です。
  2. DaVinci Resolveのインストール
  3. DaVinci Resolveの起動とおすすめ初期設定
  4. 基本操作編
  5. DaVinci Resolveのメディアの取り込み方
  6. DaVinci Resolve Cutpページの使い方第6回
  7. 動画の変形、配置
  8. 動画素材をカットから編集する
  9. トランジションで動画のつなぎ目にアニメーションをいれる
  10. 音量調整
  11. ノイズリダクション
  12. 動画ファイルの出力

まとめ:高速編集にはCutページがやっぱり向いている

DaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)のCutページはここだけで
メディアの取り込み、動画編集、音声、動画の大きさの調整、トランジション(画面切り替え時のアニメーション)、動画の出力などよく使う機能がここに集約しています。

動画編集の細かい作業はエディットページに負けますがここに利用頻度の高い機能があることです。



ここでチャチャと動画編集ができるのがお薦めです。




ここまで読んでくださってありがとうございました。
ではまた次のブログでお逢いしましょう

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