DaVinci Resolveの基本メニューの使い方第4回

島村竜一

こんにちは 見込み客を集める予約システムの専門家の島村竜一です。

連載ブログ「DaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)」第4回になります。

島村竜一

こんにちは



今むちゃくちゃ「自殺島」にハマっています。
これを読むと,生きるために働かなきゃいけないという思いが湧いてくる漫画です。



ご存知のない方にあらすじを説明させていただくと日本政府が増えていく自殺者を他の人達と交流させてはいけない判断し、無人島に自殺未遂者を閉じこめて隔離するというお話です。


一度自殺ということで人生から諦めた人々が自然にもまれ、人と人とのつながりから生きる希望を見出していく物語です。

一度ドハマリした「ウォーキング・デッド(ゾンビドラマの決定版)」とおなじように人は追い詰められたときにその本質がとわれてきます。また一番自分自身が試されるときでもあります。


こういったお話を見たり、読んだりすると生きる希望がでてくるのでお薦めです。



では第4回をはじめます。

はじまり
はじまり。

この記事はこんな方におすすめです
  1. スマホのカンタン動画ではものたりず本格的に動画をやって見たくなった方
  2. YouTube,Facebookなどに動画広告を出稿するために動画編集ソフトを探している方

DaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)の機能について

前回はDaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)の紹介をさせていただきした。
前回までの記事はこちらから読むことができます。

DaVinci Resolveの起動とおすすめ初期設定第3回【無料】本格動画編集ソフトDaVinci Resolveのインストール方法第2回【無料】素人が安心して使えるプロが使う動画編集ソフトはDaVinci Resolve一択です。第1回

DaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)はこれ一本で映画編集ができる機能がはいっています。
こういった場合どこから手をつけたらいいのか迷ってしまいます。


どこに必要な機能があるのか探すのも大変です。


実はDaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)はそんな初心者に優しい作りになっています。
ユーザーインターフェースがとてもわかり易いです。

起動した後画面下にメニューが表示されていて基本的に左から順番にやっていくと一本の動画ができるようになっています。

dabinciresolveメニュー

メニューのアイコンをクリックしたままにすると各メニューのアイコンの名前がわかります。

左から順番に

メディア

動画、画像などメディアファイルの取り込みに使います。


カット

DaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)のバージョン16から新しく追加になった機能です。
一言でいうと高速編集と出力機能に特化したモードです。

すぐにファイルとして出力できる機能がついていて
高速で動画の編集ができる機能になっています。


エディット

動画の編集ができるモードです。


Fuision

アニメーション機能をつけることできます。ワクワクするようなアニメーションを作ることができます。



カラー

DaVinci Resolveがもっとも得意としているもの。
色の調整ができるモードです。


Fairlight

音の調整をするモードです。よけいなノイズを消し去ることができるノイズリダクションもここにあります。

デリバー

出来上がった動画を外部に出力するためのモードになります。

今後の更新目次

せっかくなのでこのブログを読んでいたただいた方に一通り動画が作れるようになってほしいのでHow to 記事として書いていくことにいたしました。

目次はこちらです。

  1. 無料】素人が安心して使えるプロが使う動画編集ソフトはDaVinci Resolve一択です。
  2. DaVinci Resolveのインストール

  3. DaVinci Resolveの起動とおすすめ初期設定
  4. 基本操作編
  5. 動画素材の取り込み
  6. 動画の変形、配置
  7. 動画素材をカットから編集する
  8. トランジションで動画のつなぎ目にアニメーションをいれる
  9. 音量調整
  10. ノイズリダクション
  11. 動画ファイルの出力

まとめ:実はかんたんに使えるDaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)

実はカンタンに使うことができるDaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)。

もちろんアイアンマン、アベンジャーズで使われたような使い方はなかなかできません。

こういったツールを使うとき、セミナーや授業で教えるときには実はコツがあります。


それは必要な機能しか覚えないことです。

何じゃそりゃと思うかもしれませんが、DaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)のプロになっても食えません。
DaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)自体はものすごく機能がたくさんあり、マニュアルを読むと
クラクラするようなページ数です。

だからこそ仕事で使う機能しかぼくは覚えない予定です。
DaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)に限らないことですがソフトの使い方のプロになっても食えません。


一昔前だったらマイクロソフトのWord,Excelを覚えておけば仕事はなんとかなった時代がありました。
でも今はそんな時代ではなく仕事単位にソフトをいろいろと変える時代です。


余計なことを覚えている時間はなかなか取れませんからね。

ぼくは動画広告の作り方をDaVinci Resolve(ダビンチ・リゾルブ)で極めていく予定です。

ここまで読んでくださってありがとうございました。
ではまた次のブログでお逢いしましょう

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