【2016年5月最新】WordPressでアマゾンアフリエイトを簡単にやる方法!!

せっかく本の書評を書くならば

WordPressのブログで本の書評を書いていると

社長
せっかくならばAmazonのアフリエイトをやりたい
悪魔くん
簡単にポッチとやっておこずかいを稼ぎたい

いう気持ちがムクムクとわいてきます。

そんなかたにおすすめなのがWordPress Plugin のAmazonJSになります。

設定こそめんどくさいですが一度設定すればあとは
簡単に投稿画面からよびだすことができるので
とっても便利です。

自動的にアフリエイトもできて綺麗にデザインされています。

例えばこんな風に

島村竜一
好きな本の紹介をしてお小遣いを得ることができたら最高だと
思いませんか。

P.S
サーバ移転に伴い設定をやりなおしていましたが
結構めんどくさいのと最新の情報が
WEBにあがっていないのでブログに起こしました。
2016年05月02日現在

AmazonJSの設定方法

AmazonJSの設定方法は4段階に分かれます。

1
amazonアソシエイト

amazonアソシエイトというのは
amazonのアフリイトサイトになります。
ここから個人識別用の
トラッキングIDを取得します。

2
Amazon Product Advertising API

Product Advertising API は、Amazon の商品情報や関連コンテンツをプログラムを通してアクセスできるサービスを提供することで、Web 開発者の皆様が、ご自分の Web サイトでAmazon の商品を紹介することによる紹介料の獲得を可能とします。

ブログ上にAmaoznの商品の画像、文書などを引っ張ってきて表示するために利用します。

Amazon Web Services

Amazon Web Servicesとは、Amazon.com により提供されているクラウドコンピューティングサービスである。これらのサービスは全世界で11の地域に提供されている。

自動認証サービスになります。

P.S
ここが一番難しいです。ゆっくり落ち着いて一緒にやりましょう。

4
AmazonJS

これが上記1から3まで設定して使うことができるWordPress用のPluginになります。
1から3で取得した値を設定するだけなのですぐ使うことができます。

amazonアソシエイトの設定方法

ではまずamazonアソシエイトから個人識別用のトラッキングIDを取得しましょう。

ブラウザーを起動します。

amazonアフリエイトの画面に移動します。
https://affiliate.amazon.co.jp/

AmazonJS

はじめてならばアカウント作成を
そうでないないならばログインをしてください。

ログイン後の左上の画面にトラッキングIDが表示されています。
これをメモっておいてください。

AmazonJS

Amazon Product Advertising APIの設定方法

Amazon Product Advertising APIを設定して
アクセスキーID,シークレットアクセスキー を取得しましょう。

下記のアドレスに移動してください。
https://affiliate.amazon.co.jp/gp/advertising/api/detail/main.html

矢印の先の「アカウント作成」をクリックしてください。
111111

アメリカのアマゾンサイトに移動します。


日本でアマゾンのアカウントがあったとしても
アメリカのアカウントは別管理なので作る必要があります。

初めてのかたは
I am a new customer.
を選択してくださいね。

アカウントをお持ちの方は
I am a returning customer,
and my password is:
を選択してくださいね。

アカウントの選択が終わったら
Sign in useing our secure serverをクリックして
画面を移動してください。

1-a

Manage Your Accountをクリックしてくださいね
2-a

【こちらのリンク】をクリックしてくださいね
2-b

セキュリティ認証情報に移動しました。
ここで設定が必要になるのは以下の二つになります。

Multi-Factor Authentication(MFA)
アクセスキー(アクセスキー ID とシークレットアクセスキー)

2-c

Multi-Factor Authentication(MFA)の有効化

「MFAの有効化」をクリックします。

d1

「仮想MFAデバイス」を選択します。
「次のステップ」をクリックします。

c-3

iPhoneをおもちの前提で話を進めます。

パソコンの画面に写ったQRコードが必要になるので
Google Authenticator  (無料)をインストールしてください

https://itunes.apple.com/jp/app/google-authenticator/id388497605?mt=8

iPhoneからGoogle Authenticatorを起動して
QRコードをスキャンします。
c-01

Google Authenticator でスキャンするとこのようになります。
青い文字の範囲の文字を入力します。

2016-05-02_21_57_45

しばらくするとGoogle Authenticatorに認証コード2に入れる値が表示されます。

パソコンの画面で認証コード1,認証コード2を入力して「仮想MFAの有効化」をクリックします。

完了をクリックします。
c-0

アクセスキー(アクセスキー ID とシークレットアクセスキー)の作成

IAM ユーザーを作成して権限を設定しないと
「新しいアクセスキーの作成」がクリックできません。
2016年05月2日

IAM ユーザーを作成をクリックします。

11
画面の矢印の場所をクリックします。
d-3
画面の矢印の場所をクリックします。
d-3

Amazon Web Servicesの設定方法

Amazon Web Servicesでやることは
権限のあるユーザを作成してユーザ情報からアクセスキー ID とシークレットアクセスキーを取得することです。
2-c-1

「グループを使用してアクセス許可を割り当て」
をクリックします。

「グループの管理」をクリックします。
d-2

新しいグループの作成をクリックします。
21

次の画面で好きなグループ名をつけて「次のステップ」をクリックします。

ポリシー名で
AdministratorAccessを選択して「次のステップ」をクリックします。
このあと表示された画面でグループの作成をクリックします。
d-4

これでグループの作成と権限の付与が終わりました。
次にユーザを作成します。

ユーザをクリックします。
次の画面で「新規ユーザの作成」をクリックします。
d-5

好きなユーザ名を入力して「作成」をクリックします。
d-6

これでユーザが作成できたので「認証情報のダウンロード」をクリックします。
d-7

クリックするとCSVファイルがダウンロードされます。
ファイルを開くとアクセスキーIDとシークレットアクセスキーが表示されているので
これをメモります。
d-8

AmazonJSの設定方法

各種IDの取得お疲れ様でした。
あともう一息です。

ここでいままで取得した値を入力すれば終わりです。

WordPressのダッシュボードに画面を遷移します。

PLuginで「Amazon JS」をインストールして有効化します。
e-1

設定→Amazonjsをクリックします。
amazonjs1

ここで設定するのは四箇所になります。
amazonjs2

アクセスキーIDとシークレットアクセスキーを
入力します。

Amazon.co.jpにトラッキングIDを入力します。
amazonjs4

残りの設定はお好みに合わせてどうぞ。
ぼくは
カスタマーレビューを表示する
Google Analyticsで商品リンクのクリックをトラッキングする
の二つを使っています。

さてさて長かった設定もこれで終わりです。

投稿画面でのAmazonJSの使い方

では実際に試してみましょう。

投稿から新規追加を選んで投稿画面を表示します。
アマゾンマークをクリックします。
z-1

画面がポップアップしてAmazonJSの入力画面が表示されます。

使用したい商品名を入力して「検索」ボタンをクリックすると
検索一覧が表示されます。

好きな商品の右端の「選択」ボタンをクリックします。

11-11

「挿入」ボタンをクリックします。

z-4

はい。これでアフリエイト完了です。

実際にプレビューして見てみましょう。
z-5.jpg

プレビュー画面にアマゾンアフリエイトが表示されていたら完成です。
z-6

島村竜一
おめでとうございます。完成です。つぎからはいまのやり方で簡単に投稿にアマゾンアフリエイトを追加することができます。
お疲れ様でした。

まとめ:Amazon アフリエイトは設定は大変だけど使うのは楽々

Amazon jsは数あるPluginの中でも設定することが
たくさんあって大変です。

でも設定だけが大変で心が折れそうになりますけど、
一回設定すればそのまま使うことができます。

ぜひ設定しておくことをお勧めしますよ。

ちなみに今日僕が今日読んだ本はこの二冊です。

こんな風に簡単にいれることができるのでぜひ使ってみてくださいね。

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