たった一つ!ブログのタイトルはFの字を意識したタイトルで数字をいれろ!

ブログのタイトルに数字をいれているけど結果がでない

島村竜一
うーーん。なかなかブログのPVが上がっていかない。。
がんばっているのになあ。
仏様
なにを悩んでいるのだ?お前は?
島村竜一
仏様 ありがとうございます。実は僕のブログ全然読まれていないんですよ。泣きたくなるほど悲しいぐらいPVがないんです。
島村竜一
インターネットでものを売るためにはキャッチコピーが大事ということで
島村竜一
一生懸命タイトルに数字を入れてみたり、
島村竜一
これだけやれば売り上げ20%は確実だ!
営業成績を上げる方法とか。。。
島村竜一
絶対に地域No.1店!
島村竜一
将来ボケないために心がけたい7つの習慣
仏様
煽っているな。。。
仏様
確かに数字をいれたら具体性があるからなあ。もう一捻りほしいところだな。
ちょっとまった。島村さん。

山口 拓朗さん

島村竜一
え?だれ?
たしかに数字(数値)には、人を納得する力があります。
なぜなら、「数字」とは「具体性」であり「証拠」だからです。

山口 拓朗さん

「とても速く」と書くより「わずか1分で」と書いたほうが、
「たくさんの方が来場した」と書くより「「150席が満席になった」
書いたほうが、読む人の頭に明確なイメージが浮かびます。

山口 拓朗さん

だからといってただ数字をいれるのではなくもっと効果的な
方法があります。その方法を一緒に学んでいきましょう。

山口 拓朗さん

島村竜一
先生!よろしくお願いします。

数字をただ入れるな!ブログの見出しはFの字を意識した数字をいれろ!

こんにちは
山口拓朗です。

山口 拓朗さん

伝える力【話す・書く】研究所所長です。

言葉の力を強化して、
「伝わらない」から「伝わる」へ

という活動をしています。

山口 拓朗さん

興味のないページをじっくりと読む人はいません。
「自分に関係がない」と思ったら、すぐにそのページから離れてしまいます。

山口 拓朗さん

一般的に、そのページを見るかどうか判断するまでの時間は3秒以内と言われています。
つまり、3秒以内に「自分に関係がある」「読みたい」と思わせなければいけないのです。

山口 拓朗さん

島村竜一

山口さん そうなんですね。だから具体性をだすためにタイトルに数字をいれているんです。

島村竜一

ほら。あなたが絶対にモテる3つの方法!!
いやいや。ただ数字をいれてもだめですよ。キチンと視線のFの字を意識しないといけません。

山口 拓朗さん

島村竜一

Fの字。。。なんだろう。

知っていましたか?視線はFの字で動くということを

たった一つ!ブログのタイトルはFの字を意識したタイトルで数字をいれろ!
インターネット上の視線はFの字で動くということをご存知でしょうか?

多くの人がインターネット上の文書をなめるように下がっていき、

また視覚的に目を引く小見出しなどをちょろちょろ読みながら、左端を下がっていきます。

この視線の動きを「Fの字」といいます。

近年インターネット上のデータを解析してこのようなことが分かってきました。

F

の字を意識した文章を書くことが大切になってきますよね。

例えばダイエットの例ならば。。。。

ここで考えないといけないのが「Fの字」に該当する箇所です。
つまり、キャッチコピーや一行目、あるいは、途中に出てくる小見出しなど。

視線がこのあたりを通ったときに、いかに興味をもってもらえるかが、勝負の分かれ道となります。

ここでダイエットの例をだしましょう。

山口 拓朗さん

1.3ヶ月間、サプリを飲み続けた結果、5キロの減量に成功!

山口 拓朗さん

2.5KGの減量に成功!サプリを3ヶ月間飲み続けた成果

山口 拓朗さん

どちらがいいと思いますか?

山口 拓朗さん

島村竜一

どっちも数字がはいっているけど、どっちだろう?
5Kgのほうかな?
はい。正解です。

山口 拓朗さん

1と2の小見出しを比べたとき、とくに重要なのは左端(最初の10文字とか)です。
1の「3ヶ月間、サプリを飲む」と、
2の「5kgの減量に成功!」のどちらが興味を持ちやすいかと言えば、
2ではないでしょうか?

山口 拓朗さん

つまり、「Fの字」で読まれるウエブ上では2の小見出しのほうが読まれやすい、ということです。

山口 拓朗さん

島村竜一

ありがとうございます。勉強になりました。
これからもがんばってくださいね。

山口 拓朗さん

まとめ:結果をだすためにも見た目のおもてなしは大切です

繰り返しお伝えしてきましたが、よほどのことがない限り、人は積極的に文章を読もうとはしません。
とくに、ウエブ上では文章を書く場合は、「見た目のおもてなし」は十分注意を払いましょう。もてなしも、
もてなしすぎるということはありません。

読む人にストレスを与えないホスピタリティーこそが、ウエブ上に書く文章の生命線です。

山口 拓朗さん

インターネット上には膨大な情報がたくさんあふれています。

自分のホームページに来てても関係と思われたら
たった3秒で去ってしまいます。

たった3秒!!

たった3秒で判断されるからこそおもてなしは大事です。

ファンを増やすためのブログを書くためにもおもてなしをして
ファンを増やしていきましょうね。

売る力を伸ばす島村竜一でした。

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