【クラウドファンディング】ムダにゴージャスなリターンは欲しくない!原価割れしてしまうようなリターンもいらない!失敗事例から成功方法を見つけ出すPart2

クラウドファンディングするならば魅力的なリターンを用意しましょう!

島村竜一

こんにちは
人生発のクラウドファンディングにむけて準備中の島村竜一です。

やるからには成功させたいということで
失敗事例をいろいろと調べています。

今回調べてみて分かった「リターン」の大切さについて
まとめてみました。

「クラウドファンディング」って何っと思われた方はこちらの記事を読んで下さいね。

【クラウドファンディング】男の夢?おっぱいマウスパッド!失敗事例から学ぶ成功方法を見つけ出すPart1
【クラウドファンディング】はじめての人こそ知ってほしい成功に導くクラウドファンディングの種類

クラウドファンディングを成功させる秘訣の一つはリターンです!

リターンとはクラウドファンディングに支援してくれた人へのお礼になります。

リターンをどんなものにするかによってファンが集まり支援が集まりやすくなります。

そう考えてみるとリターンはクラウドファンディングにとってとっても大切なものになります。

今回はこのリターンはちょっとまずいじゃないのというものを集めてみました。

リターンの失敗例1.リムジンで送迎のリターン??大阪王将のクラウドファンディング

実はなんとあの大阪王将さんもクラウドファンディングをやっていました。

集まったお金は198,000円

パトロン数は33人!!

くわしくはこちらを御覧ください。
https://camp-fire.jp/projects/view/49784

このプロジェクトじつはぼくからみるとツッコミどころが満載。

あえて今回はリターンにしぼって考えてみると
限定 大阪王将 羽根つき餃子にとびきりのチーズの羽根をつける の活動報告 CAMPFIRE キャンプファイヤー
一番高いリターンがなんと都内から群馬の工場までのリムジン送迎付きです。

工場の場所は群馬県邑楽郡にあるので都内から往復約3時間かかります。

それ以外のモロモロをふくめて100万円のリターンです。

多分洒落でやったのかもしれないけど1万円のリターンの内容との差が
ほとんど感じられなかったですね。

ちなみに一万円のリターンはこちらです。

限定 大阪王将 羽根つき餃子にとびきりのチーズの羽根をつける の活動報告 CAMPFIRE キャンプファイヤー

大阪王将さんをみてみると高額なリターンの応募がほとんどないのが現状です。
お店のファンと内容があまりにかけ離れたリターンをつくってしまっていますね。

リターンの失敗例2.粗品より送料がかかってしまって実はアレの場合

このプロジェクトでは、支援額でいちばん小さい金額を1000円、
それに対するリワードを原価140円くらいの東北ずんど子のキャラクターフォト&フォトフレームにしました。

原価的には問題はなかったのですが、送料が160円かかってしまいました。
つまり、送るモノの原価よりも送料のほうが高い状態となってしまったのです。

引用:クラウドファンディングで資金調達!  アイデアだけで1000万円!

プレゼントを送るということは送料がかかってしまいます。
過去のクラウドファンディングをみていると結構粗品を送っているものがありました。

相手に残らない送料のほうが応援してくれたリターンよりも高くついたらもったいないですよね。

このあたりはクラウドファンディング開始前にお金の流れをキチンと計算する必要があります。

まとめ:クラウドファンディングの失敗から学ぶリターンの大切さ

応援してくれる人のお返しであるリターンしだいでクラウドファンディングは
成功する可能性がグーンとあがります。

大阪王将のように「リムジンで送迎」のように不必要なものである必要はなく、
キチンと応援してくれる人のためのものでないとやっぱりだめです。

島村竜一

リターンに限らずなにごとも自分の独りよがりでなくて相手にとって必要なものでないとだめですね。

かといってマグカップなど送料などがかかる小さいリターンをたくさん用意すると
赤字になってしまいクラウドファンディング終了後失敗する可能性が高くなります。

島村竜一

実際にクラウドファンディング自体でお金は集まったけどそれでもお金が足りなくて失敗してしまう事例も後をたちません。
なんとももったいない話です。

クラウドファンディングは単なるお金集めではありません。

クラウドファンディングは夢や目標を実現したいために沢山の人達に応援されていくものです。

だからこそ熱く熱く燃えたぎる情熱をもって続けていって
且つ緻密に細かくすすめていかなくてはいけません。

ここまで読んでくださってありがとうございました。
島村竜一でした。

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