「やる気」タグの記事一覧

【やる気が出ない人へ】あなたのやる気を溢れ出すWantを大切にしましょう

やる気をだすための習慣力

仕事をしていると「しなればならない」という圧力がかかってくる しなればならない(have to)では上手くいかない。私はこう在りたいという(want)こそ大事 会社でも個人でも活動していると「どうしてもしなればならない」という外的動機(have to)が発生します。 今回のように自分ではやりたくないけれど、後輩の佐藤君の面倒をみなくてはいけないと いったことは日常茶飯事に頻繁に発生します。 責任という名の圧力がかかってきます。 でもね。 やらなきゃいけないのは分かっているのですが have toばかりだと、人生参ってしまいますよね。 仕事のためにどうしてもしないといけない。 親のために、家族のためにどうしてもしないといけない。 言い訳ばかりの人生になってしまいます。 そしてやらなけばならない」といった「have to」で仕事に向き合ってしまうと、あなたのなかに眠っている残り90%以上の潜在意識を味方につけることはできません。 「have to」はむしろ後ろむきに作用しエネルギーを削いでしまうのです。自ら「成し遂げたい」「こう在りたい」といった将来的、希望的ビジョンを抱いていなければ、いくら進もうとしても進めないといった事態を招いてしまいます。 人生が劇的に変わる マインドの法則 人は強制されるのを嫌がる生き物です。 そんな生き物がhave toを強制されると いやいや物事をすすめることにより結果がでにくくなります。 結果をだすためにも人間の行動動機を理解することが大切になってきます。 行動動機には、「私はこう在りたい」という内的動機[want]と、 外から強いられて「しなければならない」といった外的動機[have to]があります。 そしてもう一つ、同じ「しなければならない」であっても、他人や組織からの要請ではなく、 「こう在らねばならない」と自分で思い込んでいる動機[must]があります。 人生が劇的に変わる マインドの法則 「私はこう在りたい」という内的動機[want] 「しなければならない」といった外的動機[have to] 「こう在らねばならない」と自分で思い込んでいる動機[must] この3つの動機の違いを理解しなくてはいけません。 人はだれしもこうありたいと願いながらも、 have to, mustといった外的要因に振り回されていきます。 自分の夢をかなえるよりもさきに あなたはなになにをしないといけない。 きっと一度は聞いたことはあるのではないでしょうか? いやいや。 そうだねと 自分を納得させながら。。。 でもこの[want]こそ、将来においてなにかを達成するときには原動力となってきます。 wantが行動原理の重要な訳 ここのところ心の本が話題となっています。 「自分を変える習慣力 」 ぼくももちろん買いましたが、すごい大ベストセラーですね。 本屋のありこちで平積みになっています。 それだけ心、潜在意識に注目されてきているのでしょうね。 自分を変える習慣力でも書かれていましたが、 ほとんどの僕たちの行動は潜在意識がコントロールしています。 これは自分が決めたんだと思っていながらも。 実は自分が決めるより前に潜在意識が先に行動を 指示していることがわかってきました。 え?って感じですね。 では潜在意識と人はどうやって付き合っていけばいいのでしょうか? 自分のものでありながらなかなかうまくコントロールすることができないのが 潜在意識です。 潜在意識は実は失敗をリスクを恐ることがここのところ分かってきました。 それは、「脳」が「近道」を必ずしも好まず、むしろ「確実な道」を大いに好むからです。 やる気を司る「脳」としては確実に成果が出せる方法に一定の「やる気」を供給するのはやぶさかではありません。 一瞬で「やる気」がでる脳のつくり方 結果として「脳」は今まで成功してきたから、これからも成功するであろう、確実に成功が保証されている方法に固執するのです。 一瞬で「やる気」がでる脳のつくり方 今の世の中やることが多すぎます。 次から次へとやること、やらなくてはいけないことがでてきます。 物事をやりきるためのやる気をだすためには 潜在意識からやる気を出す必要があります。 でも潜在意識とは心のエネルギーです。 無限にあるエネルギーではなく、あくまでも 有限のエネルギーなのです。 有限だからこそ潜在意識はなかなかやる気をだしてくれません。 大人になればなるほど、やらなくてはいけないことが増えてくるので 潜在意識としてもやる気を大放出するわけにはいかないのです。 やる気をだすためにも潜在意識と自分自身で対話をしてやる気をだしてもらう必要があります。 人間の脳は、潜在意識が約90%以上を占めています。通常のマインドの使い方では、これをフルに活用することは難しく、普段私たちが意識できている顕在意識は、約3〜10%以下にも満たないといわれます。 ところが、この普段眠っている潜在意識にアクセスし、その能力を引き出すのが、強い願望であるwantなのです。wantの原動力が眠っていた潜在意識を稼働させるため、これまで使っていたマインドに潜在意識が加担して能力を発揮できるようになります。 人生が劇的に変わるマインドの法則 自分の潜在意識とお話をするためにも「私はこう在りたい」という内的動機[want] を大切にしないといけないですね。 まとめ:wantを見つめ直すことこそ自分のステージをあげる第一歩 会社や家庭などわたしたちにはさまざまな社会とのつながりがあります。 「しなければならない」といった外的動機[have to] 「こう在らねばならない」と自分で思い込んでいる動機[must] 生きていくとどうしてもこうでなければならないという制約に縛られていきます。 でもそれだとなかなか結果が出にくいのです。 動機を「しなればならない」から私は「こう在りたい」へシフトすることが大切になってきます。 では次回は佐藤さんの面倒を見なければならないという強制から 「私はこう在りたい」という内的動機[want]にシフトしていく お話に続きます。

【やる気が出ない人へ】やる気がでない理由を知りたくはないですか?

やる気をだすための習慣力

もしかしてやる気がないのは自分がダメだとからと思っていませんか? 元気があればなんでもできる 一度はこんな言葉を聞いたことはないでしょうか。 聞いてもどこかにシラーーとしらけてはいないでしょうか? こんな言葉を聞いても自分にはやる気も、元気もないので無理とあきらめたりしていませんか? やる気がないというのは実はあなたがダメなわけではありません。 まずはやる気というものの正体をハッキリと理解する必要があるのです。 では一緒にやる気というものの正体を理解してしっかりとコントロールする方法を学んでいきましょう。 あなたがやる気がないのはあなたがダメなのではなくてやる気の正体を知らないだけです 僕自身かなりあーーなんて自分はダメなんだ。 もっとできるのはずなのにと 一人で落ち込んでいた時があります。 もっとうまくやればこれもできるはずなのに。 時間管理術を学べばもっと効率良く生きられるはず。 もっといい方法があるはずだ。 もっといいライフハックがあるはずだと。。 でもいくら予定を立てても結局のところうまくいきません。 予定をたててもたてても壊れていきます。 あとで振り返るとぼくがうまくいかなかったのは やる気というものの正体をはっきりと認識していなかったためだったです。 やる気とは、なにをやりとげるための、心のエネルギーです。 引用–一瞬で「やる気」がでる脳のつくり方 あたりまえだろ。 いまさらなにをいうだよとおしゃるかもしれません。 じつはこのやる気というのはなにかにとって特別なものではありません。 やる気と仕事をするためだけのもの、 勉強するするだけのものではないのです。 試験勉強の前に掃除だけして満足してしまったことはないですか? こんな経験はありませんか? もうすぐ資格試験、 やばい。もっともっと勉強しなきゃ。 ドラえもんのタイムマシンがあったらいいのに。 よしせめて せめて今夜徹夜すれば最悪の結果から逃れらえるかもしれないと。 よしがんばるぞ! 何ページか勉強をはじめてくると 集中力が落ちてきます。 だんだんとほかのことが気になってきます。 散らかっているから勉強ができないのだろうと 言い訳をしながらお掃除になぜかとりかかっていませんか? そして綺麗に終わったあと、 なぜか昔のアルバムやマンガを読んでいる自分がいたりします。 こんな過去をお持ちの方は実はたくさんいるのではないのでしょうか。。 両親や先生、上司がいうように はじめっからあなたにやる気がなかったわけではないのです。 実はやる気というのは 勉強のためだけに存在はしません。 やる気とは、なにをやりとげるための、心のエネルギーです。 しかし「やる気」とは、「何か」をするためのエネルギーなのであって,勉強するため」に特化されているわけでも、「掃除をするために」特化されているわけでもありません。 「やる気」は特定財源ではないわけです。 引用–一瞬で「やる気」がでる脳のつくり方 まとめ:やる気をだすためにはやる気が有限であることを理解する必要があります 忙しい現在。 いま様々なタスクが発生してきます。 そのことすべてをこなすことはもう無理なのです。 なぜならばそのことをこなすための心のエネルギーである やる気は有限であり、無限にあるわけではないからです。 もう体も心も悲鳴をあげています。 やる気がないと落ち込まずに、自分がなぜ 「やる気がないのかと」理解したうえで 「あえてやる気を活用する」という決断を下して前にすすんで行くべきなのです。

ページの先頭へ