Googleから「インデックス登録の対象範囲」の問題というメールが届きました-前編

Googleからドキッとするメールが届きました

ここのところホームページ運営の強い味方!!

Serch Consoleが新しくなったというメールがきていましたが
忙しかったのでほったらかしのままでした。

そうしたら
「インデックス登録の対象範囲のステータス レポート」
というびっくりするメールが

Googleに登録されてないとは一大事なので
今回はその対応をしていました。

新しいSerch Consoleベータ版を使って解消できったぽい!

今回の障害内容はデータベース接続エラーのためでした。

メールにこんなお便りが。。

Serchconsole

「Search Console を使用して インデックス登録の対象範囲 件の問題を修正」をクリックしてみると

Serchconsole1

あれ 1460件も除外されている。

今回の障害は実は
サーバーエラー(5xx)
というかなりやばいやつです。

インターネットで検索してみるとこんなお言葉がありました。

5xxは、良くないです。
ここで何度か書いているのですが、Googleは無限のリソースがあると仮定できます。
そこで、一般サイトにクローラを出動させるのですが、5XXを返した途端、
googlebotは、そのサイトの限界だと判断します。
限界を知ればそれ以上無茶なクロールはしません。
(サイトの限界なのでクロール頻度などにも影響する)

なので、5xxが常時出るのは、非常に良くなく
既に様々なリソースがオーバーロードしている可能性も考えられます。

ええ。。
というわけで大至急調査にはいりました。

画面をスクロールしてみると

Serchconsle3

エラーとなっているURLをクリックすると

Serchconsole4

島村竜一

なんですと!

島村竜一

指摘を受けた箇所はWordPressのデータベースエラーでした。

今回の障害は昔使っていたWordPressのデータベースのパスワードをなんらかのタイミングで変更したために発生したものです。このWordPressは使っていなかったのでそれ自体は問題はなかったのですがこいつのインストール先が問題でした。


goodsyste.jp配下に複数のWordPressをインストールしていたのです。

この配下のWordPressが障害をおこしたため自分のドメイン全てがGoogleに検索されづらくなったんです。

死ねばもろともですね。

もう使わないものだったのでこのWordPresssは削除いたしました。

Serchconsole5


削除したあと検証開始ボタンをクリックして治ったことの報告をSerch Consoleにしました。

備考
検証開始ボタンをクリックして4時間ほどたちましたがまだ完了報告はきません。
無事治ったらまたブログに追記で記載いたします。

まとめ:新しいSerch Consoleはかなり使いやすい!エラーはかなり見つけやすいぞ

旧Serch Consoleに比べて機能は3つだけです。

  • 検索パフォーマンス
  • インデックスカバレッジ
  • サイトマップ

一番利用頻度の高いものだけまずはリリースしたというところですね。

どこがおかしいのか一目でわかるようになったのがいいですね。

新しいお客様と出会うためにもSEO対策はキチンとおこなっていきましょう。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

島村竜一でした。

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