無料が好きな人は常に無料を追い求める有料でお金を取るためにどうしたらいいのか?

島村竜一

こんにちは

「講師が稼ぐためのメルマガ専門家」の島村竜一です。

ではここから今日の記事です。

この記事はこんな方におすすめです
  1. 情報があふれる世の中で通信講座(会員サイト)を作ってどのようにマネタイズしたらいいのかわからない方
  2. どのように通信講座(会員サイト)のセミナーを作っていいのかわからない方

ノウハウは世の中に無料で溢れている

今の世の中ノウハウだけならいくらでもインターネットで探せばでてきます。
もちろん間違っている情報もかなり多いですが。。。

またセミナーなども集客力をあげるために無料セミナーなんて開くと人は多く集まります。
無料プレゼントなんてイベントをやると人はよっぽどひどいものでなければ人は集まってきます。

ただ無料を欲しがる人は最後まで無料を欲しがる傾向にあります。

無料でここまでもらえたのだからもっともっとといった形です。

ではどうしたらいいのか?

きちんと相手に理解してもらって結果をださせる教材を作る必要があります

その
結果をださせるやりかたを「インストラクショナルデザイン」
といいます。

有料なコンテンツを提供するためには「インストラクショナルデザイン」が大切です

アメリカではオンラインコンテンツが盛んです。

どうやってだれかになにかを教えるときの効果的な手法を体系化したものがあります。
インストラクショナルデザイン

アマゾンで「インストラクショナルデザイン」と検索してみるといろいろな書籍がヒットします。

教材開発、教育設計においては、インストラクショナルデザインを使うことはとても大切です。

インストラクショナルデザインの例

ではインストラクショナルデザインとはどういったものになるのでしょうか?

例えば1+1は2ということを子供に教えるときにあなたならどうしますか?

初めて数字に触れる子供の場合1+1=2なんだよといってもなかなか理解はしてくれないでしょう。

怒ったり、なだめたりしてもだめです。

例えばこういうのはいかがでしょうか?

あなたが道を歩いているとピカチューが2匹いました。

もうちょっと歩くとフシギダネが3匹いました。

そこからトコトコと歩くとさらにピカチューが1匹いました。

さてここで質問です。

全部で何匹のピカチューがいたのでしょうか?


こういった質問なら子供は楽しみながら算数をおぼえてくれるのではないでしょうか?

きっと指を折り曲げながら、
目をキラキラさせて答えてくれるはずです。

また理解できたかどうか確認するためにさらにテストをしてみるのいいかもしれません。

まとめ:お客様に満足度をあげるためにも結果をあげるためにも体系化する教え方インストラクショナルデザインが大切です

もともと島村は現場の仕事が多かったのですが今は講師案件なども引き受けたりしています。

そのとき思いっきりダメ出しを喰らい続けて喰らい続けて。。。。。

たどり着いたのが「インストラクショナルデザイン」でした。

「インストラクショナルデザイン」は講師業だけでなく通信講座(会員サイト)を作るにももちろん役立っています。

ぜひ講師をされている方、通信講座を作ってみたい方はこの「インストラクショナルデザイン」を学んでみてくださいね。

ここまで読んでくださってありがとうございました。
ではまた次のブログでお逢いしましょう

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