【たったの3つだけ】放っておいてはダメ!相手を納得させる資料の作り方

実は、資料作りって相手への愛情への現れなんです

いきなり打ち合わせに望んではいませんか?

出来合いの資料を用意しても
「うーーん」と首をひねってしまいます。

相手との打ち合わせの前にきちんと準備をして
打ち合わせにのぞんで見ると
アレヨアレヨと
いうまに仕事が決まりますよ。

相手に素直に「ウン」と言わせるためにこの3ステップはしておきましょう

今みなさん非常に忙しいです。

時には自分よりはるかに稼いでいる人にお時間をいただき
話を聞いていただくことがあります。

ここで大切なのはいかに相手の時間を奪わないかということです。

そんな時に心がけているのがいかに相手のニーズを聞き出して
解決させる準備をしておくことが大切になります。

この準備をするだけで
あれっと
思うぐらい
簡単に話が進みますので
その後の仕事がとても楽になりますので
オススメですよ。

相手の関心事を調べる

まずはニーズを調べます。

そう言ってもわからないという場合には
相手の立場になればカンタンです。

「質問が思い浮かばない」
「相手がどんな質問をしてきそうかわからない」というのは、
自分中心のコミニケーションから脱して切れていない状態の現れといえます。

ではどうすれば、相手目線になれるのでしょうか?

その答えをひとことで言えば、相手への関心を持つことです。

引用:トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術超実践編


今の時代ソーシャルメディアというとても便利なものがあります。

その人の使っているソーシャルメディアをみていくと
その人の関心、悩みが分かってきます。

ツッコミリストを作成する

相手の関心事が分かったらそこから悩みが分かってきます。

それをひたすら紙に書いていきます。

想定表を作る

悩みから一件一件そのことと自分の関連性を調べます。

その人があなたに相談してくるということは
信頼しているからか、
なんらかしらの専門性があってあなたにあって
そのことで相談したい可能性があるからです。

そして案を用意しておきます。

案はいくつも思いつくままに書きます。

たくさん出てきたら

「現実にできそうなこと」
「結果で出やすいこと」
を基準にまとめます。

まとめ:準備が八割!相手の時間を奪わないためにもきちんと準備をしておきましょう

頭の中でウンウン唸ってもアイディアは出てきません。

Step1 相手の関心事を調べる
Step2 ツッコミリストを作成する
Step3 想定表を作る

これらを順に紙に書いていくだけで
「ウソ」っというくらいカンタンに話がまとまります。

ぜひ試してみてくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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P.S
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