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オウンドメディアがあれば自分達の意見をいうことができるーオウンドメディアのメリット2

島村竜一

こんにちは 「結果にこだわるブログ集客の専門家」の島村竜一です。

昨日よりも今日はまるで真夏のような暑さでしたね。
(2019年04月19日現在)

無事職業訓練校の講師としてWEBディレクションの講義が終わったので
ホッとしているところです。

しばらく職業訓練校の授業がないのでいろいろと動こうと企んでいます。

そんなお話はおいておいて今日のお話はオウンドメディアは公式発表に使えるというお話です。

この記事はこんな方にお勧めです
  1. ブログといった情報発信が恥ずかしいと尻込みしている方
  2. これだけ情報洪水と言われている時代だからもういまさら情報発信してもムダと諦めている方
  3. 仕事が取れなくて困っている方(←とくにおすすめ)

では早速今日の記事です。 気軽に読んでくださいね。

お急ぎの方はYouTubeを御覧ください


公式発表できるメディアがあるとキチンとした発言ができます

いまさまざまなメディアがあってそこで情報発信をすることができます。

Facebook、Instagramといったソーシャルメディア、
新聞、広告といったもの、

本当にさまざまなメディアが存在しています。

そんななかあえてオウンドメディアであるホームページやブログを持つ必要はあるのしょうか?

。。。。
。。

あります。

オウンドメディアがあれば公式に反論することができます

他社のサービス上で発言したとしてもその言葉はそのサービスの運営者に取り消される可能性があります。

なにかトラブルがあったときに公式に発表することができるオウンドメディアがあると本当に助かります。

事例:大戸屋さんのようにトラブルにあったとしてもキチンと反論できます。

いままでいろいろなバカッターといわれる人達がさまざまなトラブルを起こしてきましたが、
あの大戸屋さんでもこの騒ぎが起きてしまいました。

https://www.ootoya.jp/news/wp-content/uploads/2019/03/121193a0f29f3cfa8f65966d7d263478-1.pdf

大戸屋でこういった問題が起きるとはなかなか考えられませんでした。
いままでこういったことがおきた店舗とちがい大戸屋さんの場合
従業員教育がしっかりしているという感じがあったからです。

でも残念ながらこういった騒ぎが今回起きてしまいました。

そんなとき慌てず騒がずキチンと大戸屋さんの場合自社のホームページでキチンと反論できたことが大きいです。

全店休業や役員の責任追及にまで発展した反面、実はSNS上でさほど「炎上」していなかった大戸屋のケース。一般社団法人・SNSエキスパート協会の代表理事で、企業へのSNS炎上対策のアドバイスも手掛ける後藤真理恵さんは「大戸屋は対応が非常に早く、問題発生後はSNSでの発信を止めていい訳もせず、沈黙した点が評価できる」と話す。

 一方で自社のWebサイトではおわびや調査結果の報告、再発防止の方針など文書や動画でこまめに発信している点も、適切な対応だったとみる。「能動的にアピールしている点が外から見て分かりやすい。従業員の処罰だけでなく、役員報酬を減らして企業が責任を取る姿勢を見せている点も戦略的で優等生的だ」(後藤さん)。

引用-https://www.msn.com/ja-jp/money/personalfinance/%E3%80%8C%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%86%E3%83%AD%E3%80%8D%E3%81%8C%E7%B9%B0%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%9C%9F%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1-%E5%A4%A7%E6%88%B8%E5%B1%8B%E4%B8%80%E6%96%89%E4%BC%91%E6%A5%AD%E3%81%A7%E5%95%8F%E3%81%86/ar-BBUEqCj#page=2

いつなんどきこういったトラブルに巻き込まれないためにも公式で対応ができるオウンドメディアはやはりあったほうがいいですね。

まとめ:ソーシャルメディアがどんなにはやったとしても公式サイトであるオウンドメディアはあったほうがいいです

もちろん昨今はやりのソーシャルメディアを使って公式にいろいろと発表をすることはできます。

でもソーシャルメディアや他のサービスを使っていた場合もしかするとその発言が運営者に消される可能性もあります。

その点自分が運営するメディアであるオウンドメディアの場合勝手にその発言が取り消されることはありません。

やはりなにかあったときに企業は公式に発表できるオウンドメディアをもたれることをお薦めいたします。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

ではまた次のブログでお逢いしましょう。

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