売り上げを上げる為の3つのランディングページの作り方

売り上げをあげるホームページってなんだろう?

インターネット上にたくさんのホームページがあります。
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自社について知ってもらうコーポレート用、

企業や商品のイメージを向上させるブランディング用、

さまざま有益な情報を発信するオウンドメディア用、
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目的にあわせて様々なものがあります。

そんな中今ランディングページが注目を集めています。

ランディングページとは
訪れたユーザになんらかの行動を促すためのホームページです。
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他の形態のホームページに比べてより結果をだすことができます。
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「なんらかの行動を促すため」というのをより具体的に言うと

商品の販売、

お試し購入、

来店予約、

イベントへの参加、

資料請求などがあります。
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ユーザをここまで動かし、売り上げに貢献してくれるホームページです。

そう。まさしく
売り上げをあげるホームページとはランディングページのことになります。

売り上げをあげるランディングページに3つのポイントを抑えることが大切です。

ランディングページはただやみくもに作っても決して商品は売れません。

今の時代はありとあらゆる商品がサービスが、
インターネットで手に入ります。
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ただひたすら

買ってくださいね。

とお願いしても決して買ってはくれません。
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ではどうすればいいのか?

つい最近ぼくも自分の開発した
WordPressカンタン君をランディングページで販売いたしました。
https://www.goodsystem.jp/wordpress-20160510
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このランディングページを作成したときに
気をつけたのが3つのポイントでした。

  • ターゲットとユーザに求める行動をはっきりと決める
  • イメージに近いランディングページを見つけておきましょう
  • ライバルを調査せよ
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この3つのポイントについて詳しく解説していきます。

ターゲットとユーザに求める行動をはっきりと決める

日本中にさまざまな人々がいます。

それらの人々の要求を全て満たすことってできるのでしょうか?

まず無理ですよね。
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これだけ人があふれ、個々の趣味が細分化されていくと
全ての要求を満たすというのはまず無理です。

例外的に「サザエさん」のような万人受けしやすい商品は
でてきますがここまでの大ヒットはなかなか厳しいものです。
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そのため
だれに
がとても大切になってきます。

今回ぼくはそのものずばり「WordPressに挫折した人」をターゲット
とし、ユーザに求める行動はモニター価格による販売でした。
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こうすることによりスーーと文章も書きやすくなります。

この人もこの人もほしいというランディングページになると、
コンテンツやデザインもボヤけてしまいます。
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ターゲットとユーザに求める行動をはっきりと決めることが
なによりも大切です。

だれかにランディングページはラブレターを書くように
書きなさいと言われたのを思わず思い出してしまいました。
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ランディングページの方針を事前に決めておくこと
すなわり、どのような人に、なにを請求し、どのような行動を起こさせるためのランディングページなのかということを言葉で定義しておくことです。

引用-ランディングページデザインメソッド

イメージに近いランディングページを見つけておきましょう

わからない場合にはTTPが大切です。

TTPって聞いたことはありますか?

TTPとは
T -Tettei
T-Teki
P-Pakuru
ということです。
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真似するのは嫌だと思うかもしれません。

オリジナルがいい!!

でも考えて考えていくと、
結局その道のプロと同じ結論に辿り着きます。

あれこれ悩むより、過去の成功事例をマネするというのが

成功への近道です。

ランディングページは自分で似たものはないのかな?
と探さなくてもランディングページのまとめサイトが存在します。

[br num=”1″] LPデザインの参考になるランディングページまとめサイト10選(日本・海外)http://liginc.co.jp/web/design/160076


ランディングページ集めました。
http://lp-web.com/

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イメージにちかいものを見ているだけでも参考になります。

ただし

ただボーとみていると時間がいくらあっても足りなくなるので、
ターゲットはだれか?
ユーザに求める行動、
どういった情報をどのような順番で盛り込んでいるか
が大切になります。
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TTP(徹底的パクる)はあくまで調査の為です。
デザインの流用はトラブルの元になります。

ライバルを調査せよ

探す

あなたのサービスや商品がこの世でたった一つだけだけならば
オンリーワンで勝負できます。

なかなかそういったことはないと思います。

ほとんどの場合競合が存在します。
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請求内容が競合会社と同じ内容になっていないかどうか、また他社と比較・検討された際に、しっかりと自社の商材をPRできているかどうかにとりわけ注目しましょう。

引用-ランディングページデザインメソッド


ライバルの調査を徹底的にしておきましょうね。

まとめ:ランディングページこそWEB集客の基本だからこそおぼえておかないといけないことがある

どんなビジネスでも、どんないいもので売れなかったなら終わりです。

覚えておいてくださいね。
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ビジネスの世界では

いいものが売れるわけではないのです。
いいと思われたものが売れるのです。

うそではありません。

これはビジネスの世界では真理です。
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大切なことだから、二度言います。

いいものが売れるわけではないのです。
いいと思われたものが売れるんです。

だからこそ
商品開発よりもなによりも集客を頑張らないとビジネスは成功はしません。

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まずは集客。

それが大切です。

めちゃくちゃ大変かもしれませんが、

でも集客ができるとめちゃ楽しくなります。

お金が稼げるからというみみっちいことではありません。
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集客は、あなたとお客とのコミニケーションである。

そしてコミニケーションがうまくいくと、あなたの思いが伝わって、集まる人が増えてくる。

お客さんが集まるっていうことは、お客さんが、あなたの会社のファンになっているということだ。

そういうファンが増えたときにビジネスは本当に楽しい。快感である。

引用-もっとあなたの会社が90日で儲かる


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ビジネスは出口から、結末から作成することが必要です。

インターネットビジネスの出口はまさしくランディングページです。

ランディングページはあなたのビジネスを成功させるキーとなります。

だからこそただ作るのではなくて、
大切なことをキチンとおさえて作りましょうね。
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「ホームページを作る」だけであれば、
今はもうだれでもお金をかけずに
カンタンに作る時代です。

そんな時代だからこそ、
どうしたら効率よく集客できるのか?
結果をだす為にはどうしたらいいのか?
研究と実行を繰り返しています。

あなたの売る力を伸ばす島村竜一です。

ではまた次の記事でお逢いしましょう。

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