三種の神器Go_SaaSセミナーに参加してきました!

島村竜一

こんにちは 見込み客を集める予約システムの専門家の島村竜一です。

今回は先日参加した「#Go_SaaS 三種の神器 オンボーディングセミナー#2(東京)( AWSジャパン株式会社)」の参加レポートです。

島村竜一

こんにちは

台風のあとしばらくの間実は千葉の実家に帰ってきています。
ぼくの実家のあたりはほとんど停電は解消されてきてだいぶ良くなってきたようです。

ただこれから本格的な台風シーズンに入ってくるので心配はまだまだあります。
台風シーズンにむけていろいろと準備をしないといけませんね。

これを読んでいる方も防災準備はお忘れなく。

この記事はこんな方におすすめです
  1. すばやくユーザのニーズに合わせたビジネスを展開していきたい方

三種の神器に参加して

前から興味シンシンだった
「#Go_SaaS 三種の神器 オンボーディングセミナー#2(東京)( AWSジャパン株式会社)」
に2019年9月20日に参加してきました。

Go_SaaS とは三種の神器は、AWS(Amazon Web Services)上に
システムを構築しているAuth0、CircleCI、Stripeの3社による

ISV・スタートアップ企業のための
SaaS化支援プログラムになります。

いろいろと貴重なお話が聞けたのでイベントレポートを今回、各ソリューションの話をまた別のブログにて取り上げます。

三種の神器を使うことによりスピードの早いビジネスを展開していくことができる

2019年9月 日に日に世の中の流れが早くなってきています。
世の中の状況にあわせるためにもすばやく顧客のニーズに対応したそしてセキュリティの高いWEBアプリケーションが必要になってきます。

でも一からこういった技術者を用意するのは大変です。

島村竜一

セミナー中にすでにSaaSを導入している会社からお話がありました。
「会社は自分のビジネスに集中すべし」
やらないことをはっきりと決めましょう。
そういった内容です。

ではそのやらないことを助けてくれるSaaSとはどういったものでしょうか?

SaaSとは?
SaaSとはSoftware as a Serviceの略称になります。

クラウド型などでサブスクリプションモデル(継続課金モデル)によってレンタルのように企業が直接所有せずサービスとして提供するタイプのソフトウェアモデル
になります。

代表がアマゾンが提供しているAWSになります。
自社でサーバなどの資材を抱えずにサーバー、データーベースなどの資材を利用する分だけ使うことができます。


Go_SaaS 三種の神器で提供しているサービスは以下の3つになります。

Auth0

ユーザIDのセキュアな管理と、ID/Password、Social Login、
Passwordless等の複数のログイン方法、SSOや多要素認証など高度な認証機能の提供。


島村竜一

よくホームページになるログイン機能が分かりやすい例になります。
プログラミング系の書籍などの例でログイン、パスワードの例がのっていますがあれをそのまま使ってはいけません。
一番セキュリティ的に狙われる場所ですから。

つい最近も7payがこの件で炎上した件については記憶に新しいことです。
信用というものがますます大事になってくる時代だからこそこのあたりのところは厳重に行うべきですね。



circleci


迅速かつ確実に新しいソフトウェアや機能をリリースし、ユーザーのフィードバックや要望にすぐに応えられる環境の構築。


島村竜一

アプリケーションのデプロイ、テスト環境などを管理するツールになります。
従来よりあるCIツールにはるかに短い時間でデプロイできるようです。


Stripe


定額課金や利用量に応じた従量課金など、各サービスやユーザに適した課金方法の提供。


島村竜一

従来からネット決済でよくPayPalがもちいられてきましたが今や注目の的がこのStripeになってきます。
サブスクリプションモデルのビジネスモデルでよく月額課金があります。
このStripeを使うと従来とちがってさまざまな月額課金モデルを作ることができます。

たんなる月々5000円といった課金のしかたでなくお客様の利用料に応じた従量課金ができます。
たとえば
月々10回までは無料,10回〜20回は3000円,21回以上は5000円にするといった課金モデル
を作ることができます。利用者にとってもつかいやすい月額課金モデルを作ることができます。



くわくしはこちらのホームページをご確認ください。

参考 三種の神器三種の神器

Go_SaaSを導入するメリット1:儲かるまでお金がかからない

今回の司会をされた小島英揮さんいわく

従量課金というとどうしても青天井でお金がかかるというイメージをもちやすいが違います。みなさんのビジネスに応じたお金しか発生しないということです。



Stripeは課金が始まらない限り手数料はかかりません。
他の2社に関しても利用料が少ないうちは手数料がかからないので安心して使うことができます。

Go_SaaSを導入するメリット2:経費よりも先に入金がくる

Stripeを使うということはお客様にクレジッドカードでのお支払いをしていただくことになります。


例として
5月にビジネス上の締めがあったとします。
お客様の入金もその時点ではじまります。

Stripeを使うとお客様からの入金は通常一週間で処理されます。
対して経費として使ったお金の請求はクレジッドカードで行った場合7月になります。


これとってもすごいことですね。

通常ビジネスをやっっていると
経費が先にかかって入金が後
になります。
そのため笑えない話ですが
儲かっているけど、経費を支払うときにお金がなくて
倒産という話
も世の中にはあります。


Stripeをつかうと非常にキャッシュフローがよくなるとのでビジネスを安定的に続けることができます。

Go_SaaSを導入するメリット3:いまだけ特典あります




三種の神器 Stripe,circleci,Auth0のうち2社を使ったシステムの場合250万までは手数料を取らない
とのことです。

島村竜一

はじめるなら今といった感じですね。最初ビジネスを始めた場合にはいくらお金がかかるかドキドキするものです。
本当にこういったサービスは嬉しい特典ですね。


三種の神器を使ったウエブシステム(月額課金、会員サイトなど)でご相談されたい方がいらしゃいましたら遠慮なくご相談くださいね。

まとめ:安全で早いビジネス展開をしていくためにも三種の神器を使うべし!

今ビジネスのスピードがかなり早くなっています。


お客様の求めるものにビジネスを、そしてアプリケーションをお客様によりそうためにも早くそして安全なものが要求されてきます。

そんな時代だからこそ今回のGo_SaaSに取り上げられた

Stripe,circleci,Auth0そしてAmazonが提供するAWSなどは絶対に採用すべきサービス
ですね。

ここまで読んでくださってありがとうございました。
ではまた次のブログでお逢いしましょう

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