「2015年12月」の記事一覧

【2016年度こそ仕事の達人へ】あの書類どこいった?そうならないための書類整理術

気がつくと大量の書類が。。 なんだろう。 この書類の山。 気がつくと書類の山に囲まれていませんか? パソコンが発達して紙が無くなるはずが。。 気がつけばこうなっています。 なぜこうなってしまうのだろうと? 頭を抱えてしまったりしませんか? 当然紙が散乱していれば探しものがドンドン多くなってきます。 その結果 平均的なビジネスパーソンは1日に190ものの情報が入ってくる。 そして、探し物をするだけに一年間に150時間も浪費していてる。 引用-気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ ガーーーン フロー書類はすべてクリアファイルにまとめよう ぜひぜひグチャグチャになる前に整理整頓しておきましょう。 まずは書類にはフローとストックがあるってご存知でしょうか? 書類は大きくわけて4種類の状態が存在します。 フロー書類:現在進行中の案件/勉強課題 ストック書類:保存するもの 保留中 捨てるもの があります。 流れとして 仕事中のものはフロー書類 終わって保存するものはストック書類 その後 ほぼすべて捨てます。 このとき問答無用で捨てるです。 迷っては絶対にだめですよ。 それでもそれでもどうしても迷うときには 迷うものはいったん保留中のボックスの中にいれます。 フロー書類は必ずクリアファイルにいれて 案件ごとにわけることがとても大切です。 案件ごとに日付とお客様の名前を書いてぼくは管理しています。 例えばこんな風に。 20160115-佐藤稔様-WordPpress案件 このような名前をつけて、 パソコン、タスク管理、紙のすべてで名前を統一して管理しています。 そうするとすぐ驚くほど楽に書類が管理できるのでとても便利ですよ。 おすすめです。 まとめ:なぜ整理が必要なのかもう一度キチン自分に問うべき やることに目的がないと人はくじけてしまいます。 人はそれほど強いいきものではありません。 どんな人でも目的がないと心が折れてしまいます。 なぜもう一度書類を整理するべきなのかキチンと自分の中の心と会話しないといけません。 別に整理整頓するためにぼくたちはこの世に生まれてきたわけではないのですから。 一度整理ができたら、後はそれを継続するだけです。 継続するには、あらかじめ決めたルール通りに実践していくことです。 無理なく継続するためにも最初から難しいルールは作らないことがポイントです。 書類の山に埋もれているよりも、整理された環境のほうがずっと仕事がしやすいはず。 整理を続けていくうちにそのことを実感するでしょう。 仕事が効果的になることを実感できれば、整理が習慣になるはずです。 引用-「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプルな方法 仕事を効果的に片付けてよりよく人生をおくるために しっかりと書類の整理をおこなって仕事の生産性をアップしましょうね。 2016年を効果的にスタートアップをきるために 現在ライフハックを猛勉強中!! 上級WEB解析士の島村竜一でした。

Bootstrap3でWordPressテーマを作成するのは悪なのか?

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CSSフレームワークをご存知ですか? CSSフレームワークというものをご存知でしょうか? CSSフレームワークとは、ホームページ制作に必要なレイアウトやデザイン に関するファイルがあらかじめスマホ対応のレスポンシブルで作成された ファイル群です。 ホームページを一から作るよりは遥かに圧倒的に工数を削減することができます。 日本でメジャーなCSSフレームワークというと、 Twitter社が開発したBootstrap、 Foundation が有名です。 どちらも グリッドにパーツを配置して、クラス名を指定するだけで レスポンシブルなホームページを 作成することができます。 WordPressテーマをBootstrap3で作ります さてこれからWordPressのテーマを作成していくにあたり激しく迷ったのが 一から作成するのか? それともメジャーなCSSフレームワークを使うのかです。 1から作成していくとどうしても工数が膨らんでいきます。 そう考えていくとやはりCSSフレームワークを使うという選択になります。 Foundationはまだまだ日本には情報がない状態です。 ならばBootstrapなのかと悩んでいましたが、、 悩んで 悩んで 悩んで やはりBootStrapにしました。 反対意見 なぜBootstrapはWordPressテーマに向いていないのか Since its release in 2011, Bootstrap has quickly become the most popular front-end framework on Github. This popularity also has an impact on the world of WordPress themes, with authors using the framework during development or even releasing themes that feature Bootstrap as unique selling point. This is surprising, because Bootstrap is not a great fit for WordPress theme development. 2011年にBootstrapが発表されて以来大人気状態、 Wordpressのテーマも実はBootstrapをベースにしたものが 数多く存在しています。 BootstrapはもともとWordPrssのテーマ開発に向いて行かないはずなのに これだけ多く普及していったのは驚きです。 引用- http://themeshaper.com/2014/08/19/why-bootstrap-is-a-bad-fit-for-wordpress-themes/ Bootstrap does not encourage great design Bootstrap does not do things the WordPress Way さらに散々このブログの中でBootstrapがいかにWordPressの開発に向いていないか、・・・

スマホ対策は完璧ですか?モバイルフレンドリーテストでホームページを確認しましょう!!

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スマホでGoogle検索した時に「スマホ対応」ってついてほしくないですか? なにげにいつもスマホで検索する生活がしみついている今日この頃。 スマホでヒューと検索をしたら、 「スマホ対応」と表示しているのをみたことがありませんか? そうこの表示。 昨日こんなブログ記事を書きました。 今更だけどあなたのホームページはスマホ対策されていますか? 今日はこの続きです。 スマホ対応で検索するとキチンと表示されるかモバイルフレンドリーで必ずチェック!! Googleが提供しているモバイルフレンドリーというツールを使うとホームページがモバイルフレンドリーかどうかすぐ分かります。 モバイル フレンドリー テスト [https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/?hl=ja] さっそくぼくのホームページで試してみました。 問題がなければ下記のように表示されます。 問題ありません。 このページはモバイル フレンドリーです。 ホームページを作ったらもしくはリリース後には必ずチェックされることをお勧めいたします。 ただ残念なことにここで「問題ありません。このページはモバイルフレンドリーです。」と表示されてもスマホで検索しても必ず「スマホ対応」と表示されるわけではないのです。 モバイル フレンドリー テストでは現在の状況からモバイルフレンドリーと判断されますが過去のデータから弾かれている可能性があります。その場合にはsite.mapの更新などの手段を行いGogleへ最新の検索結果を知らせてあげる必要あります。 こちらの記事などお読みいただくと大変参考になります。 モバイルフレンドリーテストに合格しているのにモバイルユーザビリティレポートでエラーが出る理由 https://www.suzukikenichi.com/blog/passing-mobile-friendly-test-but-mobile-usability-reports-errors/ モバイルフレンドリーテストに騙されるな! すべてはここから始まった スマートフォンなどの携帯端末で Google の検索結果をタップした時、表示されたページのテキストが細かすぎたり、リンクの表示が小さかったり、またはすべてのコンテンツを見るには横にスクロールしなければならなかったりといった経験はありませんか?これは主に、ウェブサイトが携帯]端末での表示に最適化されていないことが原因です。 この問題はモバイル検索ユーザーの利便性を妨げることになります。そこで本日 Google では、ユーザーが目的の情報をより簡単に見つけることができるようにするために、モバイル版の検索結果に [スマホ対応] というラベルを追加します。 引用–検索ユーザーがモバイル フレンドリー ページを見つけやすくするために http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2014/11/helping-users-find-mobile-friendly-pages.html そう。 2014年11月19日にこの発表がGoogleからされて日本中に激震が走りこれからのホームページはスマホ対応でないとだめなんだとにわかに「スマホでホームページを作らないといけないとブーム」がおきてしまいました。 急にその当時を振り返ると色々忙しかったような気がします。。。 まとめ:モバイルフレンドリーテスト たしかにホームページがスマホ対応していないよりは スマホ対応している方が嬉しいに決まっています。 もし今どうなっているのか確認されたいかたは是非。 モバイルフレンドリーテストを試してみてくださいね。 ただBtoCビジネスモデルはほぼスマホ対策が必須ですが、 BtoBモデルですとスマホで見ている人はまだまだ少ない現状と聞いています。 個人のホームページより会社のホームページのほうがはるかにスマホ対応は難しくなるので時期をみて検討してみることをお勧めいたします。 では今日はここまで。 上級WEB解析士の島村竜一でした。 明日もがんばっていきましょうね。

2016年度用WordPressテーママガジンタイプを作成します

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ぼくが今回新たに2016年度用WordPressテーマを作成しようと思った3つの訳 1:セミナー参加者へのプレゼント 2015年11月21日に樺沢紫苑さんが主催された 「ウェブ心理塾セミナー祭り2015」において 「2015年度版ソーシャルメディアによるブログ集客術」 https://event-form.jp/event/434/rGF53p というイベントを開催させていただきました。 お忙しい中イベントに参加していただいた方へのせめての お礼として初心者でも使いやすいWordPressテーマを作成して プレゼントすることにいたしました。 プレゼントといっても手抜きせずに ソーシャルメディアに強く、 初心者が使いやすいWordPressのテーマを作成いたします。 また作成したWordPressテーマは後日販売をいたしますので ぜひ使ってみてくださいね。 2:自分のスキルアップのため ここのところ日々の仕事に追われていて自分自身のスキルアップが 残念ながら全然できていないという悲しい状況。 言い訳してもしょうがないので一気にレベルアップをはかるために 一から勉強しなおします。 さらにここのホームページも補修、補修でだいぶガタがきているので リニューアルいたします。 3:仕事で受けた案件で非推奨のタグを使っていたため つい最近受けたお仕事になりますが、 インターネットでWordPressのテーマを購入されてのカスマイズ案件でした。 安いWordPressテーマでごくシンプルだったのですが、、、、、 中身を確認するとWordPressの非推奨のタグがたくさん使われていました。 非推奨のタグというのをご存知でしょうか? それはWordPressが今後のバージョンアップに伴いサポートしないと宣言しているプログラミング方法になります。 あらめてインターネットで検索してみると非推奨のタグがこんなに http://whitebear-seo.com/wordpress-bloginfo-deprecation/ 自分の知識も古くなっていることをあらためて再確認した次第です。 こんなやり取りがあったのやらなかったのやら。。 実際今回のWordPressのテーマはインターネット上で大大的に広告をしているものでした。 広告をうっていて安いと飛びつかずにキチンと内容を確かめることって本当に大切ですよね。 まとめ:がんばって今年中にWordPressテーマを新しく作るぞ!! ここのところ多忙と言い訳をしてブログ、勉強がなかなかできていません。 未来の自分に言い訳をしないためにも2015年度中にWordPressテーマを完成させて インターネット上に公開いたします。 もちろん 使いやすく、 見やすく、 そしてWordPressの推奨のタグを使って作ります。 よろしくお願いします。

今更だけどあなたのサイトはスマホ対策されていますか?

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スマホで見た時にスマホ対応と表示されていますか? すこし前までインターネットでの検索といえば パソコンが当たり前でしたが。。。。 今ではスマホが当たり前の時代となりました。 だってみんなスマホ使っていますよね。 そんな時スマホ対応していないとホームページを みてももらえない可能性があるのです。 ほら スマホでGoogle検索した時に「スマホ対応」 と表示されていることをみたことがありませんか? これはGoogleからモバイルフレンドリー(スマートホンで利用しやすい)だと判断された場合には 検索結果に「スマホ対応」のラベルが表示されるのです。 Googleが2015年4月21日スマホ対策していないとダメといっています Googleでは以前よりもモバイルユーザビリティについて情報を提供し 、ホームページの運営者に対応を促していました。 1. More mobile-friendly websites in search results Starting April 21, we will be expanding our use of mobile-friendliness as a ranking signal. This change will affect mobile searches in all languages worldwide and will have a significant impact in our search results. Consequently, users will find it easier to get relevant, high quality search results that are optimized for their devices. 引用– http://googlewebmastercentral.blogspot.jp/2015/02/finding-more-mobile-friendly-search.html そして 2015年4月21日にGooGleはモバイルフレンドリーアップデートを行いました。 そしてモバイル検索においてはモバイルフレンドリー(スマートホンで利用しやすい)なページの検索順位を、以前より引き上げるとしています。 モバイルフレドンリーな条件とは 携帯端末では一般的でないソフトウェア(Flash など)を使用していないこと ズームしなくても判読できるテキストを使用していること ユーザーが横にスクロールしたりズームしたりする必要がないよう、コンテンツのサイズが画面のサイズと一致していること 目的のリンクを簡単にタップできるよう、それぞれのリンクが十分に離れた状態で配置されていること 引用– http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2014/11/helping-users-find-mobile-friendly-pages.html Googleが2014年11月に公開した記事において上記の四つの条件を満たしたホームページを「スマホ対応」ラベルとして適用される可能性があるといっています。 Googleで検索した時に「スマホ対応」ともし表示されていなかったら タップされない可能性が非常に高いのでせめて 上記の4つの条件は満たしてスマホ対応ラベルをつけましょうね。 まとめ:あらためてスマホ対策はとても大切です。 道を行く人々が片手でスマホをいじる姿はごく普通の姿となりました。 電車にのって フッとあたりを見渡すと みんな熱心にスマホでなにか検索している今日このごろ。 自分やお客様のホームページのアクセス解析をみても スマホからのアクセスが多くなりました。 そんなときだからこそやっぱりホームページのスマホ対策はとっても大切です。 もし もしもまだ ホームページのスマホ対策がお済みでないかたはお早めに。

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