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自分のサイトでどういったお客様がきているか知っていますか?

アクセス解析ツールを使ったことがありますか?

公開日時:2012年05月3日 修正日:2012年11月14日

アクセス解析ツールを使うと、サイトに訪れたユーザの数、どこからきたのか、どのキーワードを

使って訪れたのかを収集・解析することができます。

いろいろなアクセス解析ツールがありますがピカイチのおすすめは

GoogleAnalyticsです。

googleAnalytivs画面

googleAnalytivs画面

データは2年間しか保存されませんが、無料で使え

非常に高機能なアクセス解析ツールです。

ぜひ使って頂きたいおすすめのアクセス解析ツールになります。

GooGle Analytics を使うと、Webサイトを成功に導くための以下の2つのことが分かります。

  1. 訪問者の特性や興味が見えてくる。
  2. WEBサイトの改善効果を測定することができる。

訪問者の特性や興味が見えてくる。

GooGle Analytics を使うと、WEBサイトにどんな訪問者がきてどう行動しているのかがよく分かります。

「どのサイトからきたのか?」

「検索エンジンでどのキーワードでここに訪れたのか?」

「どのページが人気があるのか?」

「どのページに人気がないのか?」

様々な分析をすることができます。

これを元に訪問者からお客様へとユーザを変更することができます。

まさしくネットショップをやられている方などはのどから手がでるほど

欲しい情報ですね。

 サイトの改善効果を測定することができる。

ホームページは改善してなんぼ。

更新されないホームページなんてだれも見向きもしません。

GooGle Analytics を使い分析して、さらなるホームページの改善を行います。

そして改善した結果も、もちろんGooGle Analyticsで分析することができます。

改善した結果、どのようにアクセスが変ったか?

また広告を行った場合もその広告からの効果も分析することできます。

もちろ向き、不向きがあるのでそれを以下にあげてみました。

おすすめ

  1. WordPressに代表されるCMSや,JavaScriptなどの動的なプログラムで簡単にアクセス解析用のコードを埋め込むができる。
  2. 問い合わせ、資料請求などECサイト向けの目標を設定できる。勝つためのWeb サイトの絶対に必要ですね。

不向き

  1. 全ページhtmlでWebサイトで作られているサイトの場合、アクセス解析のコードを埋め込むのが大変。100ページあった場合はもう本当大変です。
  2. ブログなど、目標のないWebサイトを設定しにくい。
  3. Googleなどのロボットプログラムを監視できないので、サーバ負荷などは判定しづらい。

理論より実践次回からは、実際GoogleAnalyticsを触っていってみましょう。

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