[書評]勝つためにはネガティブな時間をへらせ!!「時間力養成講座」を読んで。

[記事公開日]2014/09/10
[最終更新日]2014/09/10

ここのところ自分の仕事管理に疑問をもち、大幅に見直し中です。
ワーカ的な仕事をこなしてはいますが、立場を変えてプロデューサー
的な役割になることがあります。
すこしでも成果をだせるよう進捗管理、仕事術など色々勉強中です。
役立った書籍などを紹介していきます。

将来を悩む人には読んでほしい一冊です。

kindle版はこちらから。

今会社員でいる人も読んでほしい一冊です。
まったくの初歩の初歩が書かれているので
そこから実践すればいいということが書かれています。

だって仕事は本書にも書かれている通り

つまり、仕事はすべて、
どれだけ働いているかではなく、
どれだけアウトプットを出したか、それも質の高いアウトプットを出したか、
なのです。

そのための細かい基本的な初歩の初歩が書かれています。

やるきがでない本当の理由

目的とは、生きていく限り続く「存在意義」
つまり、「やる気」に必要なのは「志」、つまり「目的」だったのです。
話を次に進める前に、目的と目標の違いについて、はっきりさせておきます。この違いを知ることは結構重要なことです。

人間理由があれば、動くのです。
目標があれば動くのです。
そのための動機がほしいのですね。

目的をもち、存在意義のために突き進むことが大切です。

詳しくは本書を読んでいただきたい。

まずは自分がいいアウトプットをあたえられる人になる。

人になにかあたえるため。
気づきをあたえる為にキチンと勉強する。

本書にも記載されていますが、

ろくに勉強しないで、いい加減なことをいうひとが少なくありません。そういう人から、いわゆるガセネタをいくら仕入れても、正しいインプットにはなりません。ですから、いい友だち、よく勉強していたり、正確にものごとを分析できる知人や友達をもつことが重要です。

いい友人を得ることは大切ですよね。
いい友人を得る為に自分自身のインプットは怠らないようにしましょう。

ただ人脈で気をつけてほしいのは

ひとつだけはっきりしているのは、人脈をうまく利用して儲かればいいかな、と思っている、つまり、合目的的にしか他人とつきあわない人には、結局、いい人脈なんかできないということです。たぶんそれは、人生観とか価値観の問題なのでしょう。他人というのは自分のために利用するもので、それはお互いさまだと思っている人もいるかもしれないけれど、わたしに言わせれば、それはレベルの低い人です。そういう人は、ほんとうには幸せな人生を送れないと思います。

結構こういうふうにしか人を見れない人がいるので、
気をつけています。

また僕自身は真摯と人に向き合い、キチンとおつきあいをして
あ、この人「ダメ」と思ったら早めに別れることに今はしています。

初歩の初歩の時間力の本です。
良かったら読んでみませんか?

kindle版はこちらから。

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