【Facebook広告初心者専用】Facebook広告からランディングページへ誘導する広告とは!

Web集客の基本はランディングページが基本です

これを読んでいる皆さんは

WEB集客をしてみたい

興味はあるけど?

WEB集客ってどうやったらいいの?
難しそう

そんなイメージがあると思います。

WEB集客は突き詰めていくと答えは一つになってきます。

ランディングページがキーとなり、
ランディングーページにどうやって誘導するのかが
実はもっとも大切なことになります。

今回は気になる
Facebook広告の種類についてお話しを
していきます。

Facebook広告には今11種類の広告がありますが、
外部のホームページに誘導できる広告は実はたった2つだけなんです。
(2016年4月26日現在)

[speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”President-p.jpg” name=”社長さん 乾杯モード”] え?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”drop” subtype=”L1″ icon=”President-p.jpg” name=”社長さん 乾杯モード”] そんなに?あるの?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”drop” subtype=”R1″ icon=”shima.jpg” name=”島村竜一”] 目的によって様々な使い分けができるようになっています。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”drop” subtype=”R1″ icon=”shima.jpg” name=”島村竜一”] このうち二つだけが外部のホームページ(Facebookのサービス外にあるホームページ)に誘導できる広告です。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”drop” subtype=”R1″ icon=”shima.jpg” name=”島村竜一”] ランディングページに誘導するときにはこの二つの広告を使い分けることが大切になってきます。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”drop” subtype=”R1″ icon=”shima.jpg” name=”島村竜一”]ではこれから一緒に学んでいきましょうね[/speech_bubble]

ランディングページへ誘導できるのはこれです

Facebook管理画面

上記の画面がFacebookの広告管理画面 
通称 広告マネージャーといいます。

広告マネージャーを使って
Facebookページからランディングページへ
誘導できる広告は

ウェブサイトへのアクセスを増やす
ウェブサイトでのコンバージョンを増やす

になります。

ずばりタイトルそのままですね。

ではそれ以外のも含めて一つ一つ解説していきましょうね。

投稿を宣伝

個人アカウントやFacebookページから投稿する記事をそのまま広告できる
広告です。

記事へのいいねやコメント、再生回数を増やすのであればおすすめです。

Facebookページを宣伝

この広告はFacebookページ自体のいいねを増やすための広告です。

ページのいいねが増えることによってタイムライン上に現れやすくなります。
まずは広告をうってFaecbookページを宣伝したい方におすすめです。

これがおすすめの一つ!ウェブサイトへのアクセスを増やす

これが外部のホームページへ誘導できる広告の一つです。

リンク先を設定したホームページにできるので
ランディングページを作ったならばこれを試さないと
ウソですよね。

実際に広告を行った後の分析をするための
Facebookピクセルという解析ツールを設定することができます。

1
設定すると
ホームページに訪れたユーザのアクションを分析して
ランディグページの改善と
Facebook広告の改善を
することができます。

これがおすすめの一つ!ウェブサイトでのコンバージョンを増やす

これがもう一つの外部のホームページへ誘導できる広告の一つです。

といってもかなり特殊です。

ランディングページのホームページで特定のアクションを増やすための
広告を作成することができます。

特定のアクションとは

コンテンツをみる
検索
カートに追加
ウィッシュリストに追加
支払い情報の追加
購入
リード
登録を完了

といったアクションを増やす広告です。

1
こちらも
Facebookピクセルを追加できます。

ただ「ウェブサイトへのアクセスを増やす」では任意の設定ですが、
「ウェブサイトでのコンバージョンを増やす」では必須の設定になります。

アプリのインストール数を増やす

その名の通りアプリのインストールを増やすための広告です。

残念ながらこの広告は僕も僕のお客様も使ったことがないので
詳しいことはわかりません。

ただ
Facebook専用のアプリを広めるための広告になりますので、
アプリ制作者、販売者以外はほとんど利用する機会は
ありません。

一般の方にはほとんど縁のない広告です。

アプリのエンゲージメントを増やす

Facebookアプリまたはモバイルアプリの利用者を増やします。

これも「アプリのインストール数を増やす」と同様に
一般の方にはほとんど縁のない広告です。

近隣エリアへのリーチ

これは比較的新しいFacebook広告です。

一瞬外部のホームページに誘導できるのでは
と思ったのですが試してみたらFacebookページへの
誘導になります。

ただ他の広告と異なり地域が主なターゲットになります。

お店をお持ちの方にはおすすめの広告ですね。

イベントの参加者を増やす

Facebookイベントを宣伝するための広告です。

Facebookイベントの参加者を増やしたい時に
最適な広告です。

クーポンの取得を増やす

3-1
Facebookページから作成したクーポンを
宣伝するための広告です。

動画の再生数を増やす

4-1

動画を埋め込んだ広告を作成できます。

Facebook上で画像を組み合わせた
スライドショーを作成することもできます。

ビジネスのリードを獲得

リード

かなり新しい広告になります。

そして一番島村が実はかなり気になっている
広告です。

なんとFacebook上でお問い合わせフォームが
作れてしまうというかなりお得な広告です。

メルマガ登録とかお試しセットなどに使ってみるといいかもしれませんね。

使ったことがなかったのですが、
是非早めに使ってみたい広告です。

詳細はこちらを見てくださいね。
https://www.facebook.com/business/help/1462876307360828

https://www.facebook.com/business/news/JA-lead-ads-launch

まとめ:ランディングページベースの集客ならばこの二つ

Facebook広告では様々な目的の広告を使うことができます。

目的に応じて使い分けをしていきましょうね。

ランディングページに誘導できるのはそのうちの二つだけです。

Facebookページからランディングページへ
誘導できる広告は

ウェブサイトへのアクセスを増やす
ウェブサイトでのコンバージョンを増やす

になります。

この二つをどう使い分けるのかがとても大切になってきます。

ではどっちをどう使えばいいの?というのは
お金を稼ぐためにはどうしたらいいのということについては
また別の機会に記事にまとめます。

では今日はここまで。

あなたの売り上げをアップする仕組みを作り出す
島村竜一でした。

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