Webサイト企画講座第5号

[Webサイト企画講座 第5号]

web戦略講座7.007
そのソーシャル対応本当にできますか?

Webサイト構築に際して、いまやソーシャル対応は当たり前。

Facebook連携で「いいね」を押してほしい。
Facebook連携でコメントを表示させてたい。

いやいや Twitterで最新の格安情報をツイートしたい。
それともYotubeに宣伝用の広告動画を載せてみたい。

もう夢が無限に広がりますね。
楽しいですね。


。。
。。。
。。。。。

で、胸に手をあてて考えていただきたいのですが
本当にすべてできますか?

それもただやるのでなく戦略的に考えて、ソーシャル上にアピールできるのですか?

よっぽど暇を持て余しているか、ソーシャル専門のコンサルタント以外そんなに
Facebookなりソーシャルの対応は無理です。

以前こんな話がありました。

ホームページリニューアルから、さらにFacebook上にアピールしていきたいということで
コンサルからお仕事をお受けしていきました。

さらにTwitter,Google+と話が広がっていきました。

「え」。。

当然Twitter,Facebook,Google+ごとに異なる戦略が必要になるでしょうし、
リソース(時間、人)もかかります。

その会社さんは特別にWeb担当者がいるわけではない。

よっぽどの大会社でない限り、どうしても通常の業務と掛け持ちになるはずです。
その場合ソーシャル対応と通常業務の掛け持ちになった場合どうしても通常
の業務が優先されてしまうのが常なんです。

夢を見るだけならばだれにもできるのですが、お仕事なので現実的に

実現できるプランをださないといけません。

いえることはただ一つ。

思いつくすべてをやるのでなく、戦略的に考えてソーシャル対応は一つ一つ対応していきましょう。

P.S

ただ説得するの大変ですけどね。はあ。。

この記事が気に入ったら
ぜひいいねをお願いしますね。

Twitter で
Loading Facebook Comments ...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)