なんでランディングページを作ったのに買ってくれないの? まずはお試しから始めるスリーステップマーケティングでランディングページを作るのがお勧めです。 今ぼくのまわりでは実はランディングページのお話が結構熱かったりします。 ぼくも相談されることがしばしあります。 ランディングページ作りたいのですけど。。 。。。 。。 。 でもね。 ランディングページを作って広告を打てばきっと俺の・私の商品が売れるはず。。。 残念ながら 世の中そんなに甘くはありません。 いきなり人は商品を買いません。 え? そんななんて思ったそこのあなた。 スーパーに行かれたことはありますか? スーパーに行った時に よくお試しでいろいろな試食ができますよね? その周りに人が群がっていて そのあと商品を買っていくのを見たことがありませんか? 現実でも有効な試食してもらってそれから本商品を買ってもらうようにすると お客様も安心して買ってくれるようになりますよ。 まずはいきなり本商品を売らずにお試しを売るランディングページを作ってみませんか? 今回は恋愛話を例にスリーステップマーケティングを解説させていただきますね。 step1 まずはお食事からはじめよう「お試し向けランディングページ」 素敵な女性と知り合ったとします。 あ。 この人素敵かも。 そう思って いきなり「結婚しよう」と告白する人はまず少ないはず。 いきなり結婚の申し込みをされたらだれだってビビります。 え?何この人って思われてしまいますよね。 そこで 「この女性はこんなものが好きなのではないだろうか?」 まずはお試しにお食事でもいかがでしょうか? と軽くジャブという感じでお試しから入ります。 なのでこのステージのランディングページではまずは試してもらう モニター商品を用意します。 お試しセットからまずは手にとってもらうことを 目的とします。 今日はいったんここまで続きは明日書きます。 step1の一番の目的はお客様の個人情報をお預かりすることそれが一番大切です。 step2 いよいよお付き合いからはじめよう「本商品向けランディングページ」 ではつづいてstep2  お試しセットだけの申し込みだけではお金になりません。 ここから本当の勝負ですね。 お試しセットを買っていただいた方 もしくはプレゼントをもらっていただいた方を徹底的に口説く必要あります。 ここでたとえ話をしてみよう。 step1で「「結婚しよう」といきなり告白してもまず絶対に振られてしまう。 それよりもstep2になったら連絡先を交換して、自分の性格や魅力を伝えて、 もし気持ちがあうようだったら「付き合ってください」と告白したほうが はるかに付き合う可能性が高くなります。 同じことが広告にもいえます。 いきなりこんないい商品だから買ってねだと ハードルが高すぎます。 「まずは無料モニターを試してみませんか?」 のほうがはるかに申し込み率が上がります。 申し込んでいただいた後本商品の魅力を伝えたほうが お客様の申し込みのレスポンスは高くなります。 step3 いざ勝負!結婚しようと申し込もう「定期コース向けランディングページ」 インターネットに限らずどの商売であっても、 商売のもっとも大切なことは リピーターが大切です。 新規顧客だけで終わっては商売はうまくいきません。 というよりは新規顧客をとるよりリピーターを回したほうが はるかに楽だったりします。 なかなか僕自身もここまでまだできていないけれど、 お試し→本商品→定期コース に申し込んでもらうのが一番いいに決まっています。 お付き合いから始まった関係も気合をいれて結婚へと ゴールさせましょう。 まとめ:インターネットマーケティングはツーステップマーケティング以上が基本 Step1 商売:良かったらお試しセットを使ってみてくださいね。 恋愛:まずは連絡先を教えてくださいね。 Step2 商売:本商品を使ってみてください 恋愛:ぜひぼくと付き合ってください。 Step3 商売:定期コースを申し込んでくださいね。 恋愛:あなたを幸せにするから結婚してください。 ここまでのお話をまとめてみるとこんな感じです。 商品を売るのも、 異性と付き合いのも実はおなじだったりします。 クライアントとランディングページについて 説明をするときにはこんな話をしています。 これだけ段階を踏むとかなり回りくどいやり方に見えるかもしれませんが、 特にインターネットの世界では、結果的に抜群の費用対効果を生み出します。 売る力を伸ばす島村竜一でした。 P.S 現在納得のいくダイレクトマーケティングの理論を実践できるランディングページ を運用できるシステムがないため、ランディングページ運用システムを開発中。 広告からデザインまで効率よく回せる仕組みがないと仕事に使えないですね。