きっとだれでもできるソーシャル疲れをおこなさい3つの考え方 

ソーシャル疲れという病気にかかっていませんか?

ここのところ「ソーシャル疲れ」という言葉を聞いたりします。

これを読んでいるあなたにもきっと一度は聞いたことがあるでしょう。

それどころかあなたも
「ソーシャル疲れ」を起こしているのかもしれませんね。

いいねを返さなきゃ。
プレッシャかかるなあ。

この人いいもの食べているな。
羨ましい。

ええええ。。。。
こんな素敵なところに旅行にいっているんだ。
いいなあ。

島村竜一
まさしく
他人の芝生は青くみえる。
状態です。

ソーシャルメディアをやっていると、
人のやっていることがよく見えてしまったり、
妬んだりしてしまいます。

またいいねを返さなきゃなどの強迫観念にとらわれて
悩んでしまったりします。

今回の記事を書いたわけ

昨日こんな記事を書きました。
ファンとつながるためにYouTubeからの10個のアイディア
そのなかで紹介したYouTubeのなかで
ユーザがFOMOにならないために
こんな機能を追加しました。

と話しているのが妙〜に引っかかってしまいました。

FOMOってなんだろう

FOMOーthe Fear Of Missing Out

「FOMO」とは取り残される不安・恐怖のこと。近年、現代人のSNS病としてよくあがる「FOMO」は、LINEのデフォルトスタンプにもなっているので、知っている人も多いだろう。元々は2011年にNew York Timesが、この現象を取り上げ「FOMO」と名付けたことで広まった。

「もしかしたら、自分もそうかも?」と思う人も、少なくないだろう。みんなが集まるパーティやイベント、話題のお店など、大きな行事に自分が参加しないことに対して恐怖心を抱いたことはないだろうか。みんなが行くのに自分だけ行かない、そこで何か大きな出来事があったらどうしよう、話題に乗り遅れたらどうしよう……。そう考えると不安が募り、いてもたってもいられなくなる。どんなに疲れていても、パーティに行かずにはいられない。そのうち現実社会のイベントだけでなく、情報からも取り残されたくないという恐怖を感じる。そうして、SNSをこまめにチェックしないと不安に襲われてるという症状である。

引用–
http://gqjapan.jp/more/andmore/20140829/fomo_momo

島村竜一
まさしく現代病ですね。
島村竜一
恥ずかしながら、ぼくもときたま今でも起こります。情報は後でいくらでも手に入るのですが、よく行かなかったイベントでこんな出会いがあったよなど聞くと
島村竜一
ああ。。行けばよかったと後悔することがあります。

人の後悔はやったことよりやらなかったことによる後悔が大きいので、
なおさら後悔したりしました。

そんなぼくがいまFOMOにならなくなった考え方をまとめてみました。

ソーシャルの友達は友達ではなく、ただの接点

2015年07月02日現在
ぼくのソーシャルメディアのフレンドは
Facebook:773人
Google+:3191人

島村竜一
世間一般のソーシャルメディアのフレンドの数はよくわからないのですが、
さすがに4000人近くにいると
全員の顔、名前を覚えるのは無理です。
島村竜一
たぶんもう二度と会わない人もいれば、
結構頻繁に会う人もいます。

そう考えてみると、facebookのフレンドというのは実にしっくりこない
いいかたです。

今の時代
つながり、つながり
が連呼されています。

まるでそれはもう
「つながりのバーゲンセル中」のようです。

でもそれって 本当につながりなのでしょうか?

人間関係ってそんなに軽いものなのでしょうか?

人間関係は時間がかかります。
友情関係だったり、
恋愛関係は時間が育むものです。

Facebookなどのソーシャルメディアでフレンドもしくはフォロワーになっているかたには
悪いのですが、やはりフレンドではないのです。

そう考えるとつながりではなく、接点と考えると非常にしっくりきます。

では、ここで”接点”と”つながり”の違いを整理したいと思います。あくまで私の定義ですが、接点は文字通り接する点のこと。接しているけれど、双方のかかわり合いはありません。それに対して、つながりは接点から発展した、お互いに通じ合い、なんらかのかかわり合いが生まれている状態です。ことばの意味をきちんと理解した上で、「自分は何人の人と接点があるのか」「つながっている人は何人いるのか」と冷静に棚卸しをしてみると、自分と周りの関係性が見えてくるものです。

ソーシャルメディアのフレンドもしくはフォロワーになっている方は
あくまで接点と考えて、
人は人は
己は己と割り切ると

心がだいぶ軽くなりませんか?

あくまで接点の一つです。

おもいきって割り切ってしまいましょう。

ソーシャルメディアと関わらない時間をたくさんもつ

時をたいせつに

ソーシャルメディアはますます僕たちの生活に関わってきます。

でも所詮

バーチャルはバーチャルなんです。

そう思い始めたのがつい最近からです。

時たまカップルをみるのですが、
非常に不思議な光景を目にします。

お互い隣にいるのにお互いをみていないのです。

お互いにスマホ片手にカタカタと。。。。

お互いをおもいやる

せっかく逢えたのに。

それってさみしくないの?

とある雑誌の裏表紙にある広告で
彼女とのデート中に男性が隠れて携帯で
出会いサイトにアクセスしているものがありました。

現実にありえそうな広告ですね。

目の前にいる人を大切にできないのならば、
とても悲しいことだと思います。

画面の先には人がいます。

今ソーシャルメディアで良い言われる言葉の一つです。

でもね、
画面の先にいる人よりも
目の前にいる
自分の大切な人を大切にしたり、

自分のためにもっとなにかしたほうが
もっと素敵なことがおこるはずですよ。

いいねの数はなんの意味ないことを理解しておく

意味がない

私の周りに何人か常時1000以上「いいね」もらっている方々います。

すごいなあ。
と思いまたちょっと羨ましかったりも実はします。

じゃその結果なにがおきているかというと

悲しいかな。

なにもないのです。

「いいね」は単に見たねぐらいの意味合いです。

だれが「いいね」が押したとか、
いいねを押さなきゃと
考える必要なんてきっとないはずですよ。

まとめ

あくまでもソーシャルメディアでの関係は
つながりではなく接点なのです。

他人は他人だからとスルーするのが、
これからの生き方になってくるはず。

そうしないといろいろなことにがんじがらめになって
いつか窒息してしまいますよ。

星の王子さまのなかで、
狐が王子様にいう

「かんじんなことは、目に見えないんだよ」

人間関係はソーシャルグラフで簡単に可視化はできません。

すべての人に好かれることはできなし、
そんなことをしていたら疲れてしまいます。

またすべての人に好かれようとすると、
きっとみんなに嫌われてしまいます。

たしかにFacebookをはじめとしたソーシャルメディア
のおかげでぼくたちの生活が一変したのもたしかです。

ただ友達の最新情報を知らなくてはいけないといった脅迫概念
にも似た気持ちでやるのではなくあくまでも接点の一つとして
ソーシャルメディアを使ってみるといいかもしれませんね。

あなたのインタネット戦略を
成功へと導く
WEB解析士の島村竜一でした。

ではこれからも一緒に頑張りましょうね。

P.S
さて今日はこれからセミナーに一つだけでて、
その後は受験勉強と来週セミナー講師をやるので
そのために引きこもります。

ね。ぜんぜん華やかじゃないでしょ。
割り切ってますから。。

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