基本の3つの読書術!!【書評 読んだら忘れない読書術】

「読んだら忘れない読書術」の出版記念講演会に参加して

「読んだら忘れない読書術」の出版記念講演会

読んだら忘れない読書術
が売れています。

本当に売れています。

樺沢紫苑さんはぼくの知人ですが、
提灯記事でなく本当に売れているようです。

先日「読んだら忘れない読書術」の出版記念講演会が東京にて開かれました。

え?講演会なんて人集まるのかな?

どうぜこないのかも?

女王様
こういう発想をしているからあんたは樺沢紫苑さんにお前はネガティブなんだと
言われるのよ!!
島村竜一
え?そんな。。

「読んだら忘れない読書術」の出版記念講演会

開いてびっくりです。

僕も当日本の売り子のお手伝いとして参加するために
駆り出されていました。

うわーーー
ビックリです。

100人ものの人が駆けつけました。

本も「読んだら忘れない読書術」以外の本がドンドン飛ぶように売れて
すごい反響。

サクラでなく本当に今読書というものが注目を集めているのだと
心から感じました。

人はなぜ読書をするのでしょうか?

なぜ売れたの?

あらためてなぜこの本が売れたのでしょうか?

時は2015年
インタネットこの全盛の時代にです。

僕は2つの要因があったと考えています。

先行き不透明な時代だから

今世の中が大きく変わろうとしています。

これはぼくだけなく多くの人が感じていることだと
心から思います。

そんなとき頼れるのは自分だけ。

いざという時頼りになるのは自分のスキルだけ。

だからこそ人は学ぶため読書をしたい。

学ぶために読書をするのだから

効果的に学ぶために

この本のニーズが一致したのではないのでしょうか?

「記憶に残る読書術」とは、言い換えると「自己成長につながる読書術」であり、「人生を変える読書術」です

あらためて読書というものが見直されている時代だからこそヒットに繋がったのです。

ネット情報はいわば「デパ地下の試食」である

インタネットを検索すれば大抵のことはでてきます。

まず調べてわからないことはないというのが現状ではないのでしょうか?

ではわざわざ本屋で本を買ってまで読む必要はあるのか?

。。。

。。

実際インタネットの情報は煩雑です。
どこになにがあるのか分からないのではないでしょうか??

インタネットは細切れ状態です。
なにがどこにあるのかわからない状態です。

「単なる知識」ではなく「結晶化された知識」。単なる羅列された文字情報ではなく、実践可能、応用可能で行動につながり、10年たっても風化することのない「結晶化された知識」を得られるのが「本」なのです。

著者の熱い思いが熱い熱い心のこもった「結晶化」された知識があるからこそ本が読まれるのですね。

では基本の3つの読書術とはなんなのでしょうか?

気になりませんか?

基本1 10年たっても忘れない〜「記憶に残る読書術」

本を読んでもなにも結果を残さないともったいない。

ビジネスに生かすにはどうしたらいいのでしょうか?

私たちは日常的に起きる平凡な出来事のほとんどを忘れてしまいますが、「何度も利用される情報」と「心が動いた出来事」は忘れにくいと言いました。「心が動いた出来事」とは、喜怒哀楽など激しい情動の変化がともなう出来事のこと。

そうなんですよ。

感情と結びつけるといいです。

嬉しい!!
ワクワクした素敵な彼女の思い出、
地震でびっくりしたことなど

いつまでも覚えていませんか?

感情に結びつけるといいですね。

一方で幸福物質と呼ばれるドーパミンは、ワクワクしたときに分泌されます。遠足の前日に眠れないのは、ドーパミンが出てワクワクしすぎているからです。また、目標達成したときなどにも分泌されます。

ぜひぜひワクワクした感情に結びつけて大切な読書の記録を脳内に焼き付けておきたいものですね。

基本2 スキマ時間読書術

1日1日でフッと空いた時間があったりしませんか?

そんな時もしかしてあなたはスマホを使ったりしませんか?

そんなのって人生の浪費だと思いませんか?

人生の一割に相当するスキマ時間を「浪費」に使うのか、「自己投資」に使うのか。この使い方次第で、あなたの人生は変わります。

せっかくの人生「スマホ」で人生を浪費せずによりよい人生のために使ってみませんか?

実はスキマ時間に本を読むのはよりよい読書のためには必要なんですね。

詳しくは「読んだら忘れない読書術」をお読みくださいね。

基本3「速読」より「深読」を意識する

内容を覚えていなければ、速読しても意味がない

その一言につきます。

ぜひぜひあなたの血肉となる本を読んでみませんか?

今日はここまで
ではまた明日。

今日も明日もあなたにとってよりよい1日でありますように。

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