[書評]講師を頼まれたら読む「台本づくり」を読んで。

[記事公開日]2014/07/10
[最終更新日]2014/07/10

毎回ドキドキしながら逃げ出したい思いにかられながらセミナーをしています。

本業はWEB制作者として忙しい毎日をしております。
島村竜一です。

ソーシャルメディアのセミナーをしたり、今後動画のセミナーも
毎月行うこととしたので講師としても忙しい毎日を送らせていただいております。

元々人と話すのが嫌で嫌で、
技術者の道を歩んできたのですが、
人の管理を任せられたりしたして
徐々に人に接する機会が増えてきました。

よく得意でしょうといわれることがありますが、とんでもない話でどちらかというと一人読書しているのが好きな自分です。

いまは会社員でなく、フリーのWEBエンジニアとして活動しております。

そうすると営業、顧客とのヒアリングも自分で行わなければなります。
ますます話す必要性がでてきます。

さらにセミナーを開催するようになり
セミナー初心者の僕は毎回ドキドキしながら逃げ出したい思いにかられながらセミナーをしております。

基本的に技術者/デザイナーのセミナーは話が下手です。

誤解を恐れずに言えば、技術者/デザイナーのセミナーは話が下手です。

もちろん講師が本業ではないのでとういう言い訳もできます。

技術で勝負するのが技術屋さん。
ぼくもそう生きてきましたが、
今の時代は技術だけでは生きていけません。

フリーならなおさらのことでそのためプレゼン本を今よく読んでいます。

講師は目の前のお客さんとの勝負

そんななか、単なる話し方だけでないおすすめの書籍がこちらになります。

なんとこの値段で著者自身の講演DVDがついています。

講師は目の前のお客さんとの勝負だと、私は思っています。たとえ同じお客さんであったとしても、その日一緒にすごす90分間は、その一回きりです。毎回、「これが最後の講演かもしれない」と思っています。講演で聞き手の心をつかむことができて、会場に入る前と後では、よい心の変化が起きていることが理想です。そうなれば私の「勝ち」です。

台本づくりというタイトルがすこし気になりましたが、やはり情熱は大事です。
この著者自身の熱い気持ちが伝わってくる。
いい感じの書籍です。

台本の大切さ

この書籍では台本の大切さを徹底的に説いています。

元々著者自身は吉本興業のマネージャーを務めていたという経験の持ち主。

芸人さんの世界、舞台の世界には、いつでも必ず台本がありました。
台本のない漫才や舞台は成立しませんので、台本の大切さを、痛切に感じていました。

そうプロの世界の人達が台本があるのに、
なぜあなた方は台本を作らないのかと熱く熱く語りかけています。

台本の作り方から著者自身の講演DVDのはいったこの書籍で
あなたも講師業を学んでみませんか?

2014年7月26日にGoogle+の使い方セミナーを渋谷でやります。
今回は前回と異なり、初歩の初歩から徹底的に
ワーク付きで行います。

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