Evernote徹底集中講座[ 8/21]Webクリッパーは保存する範囲を指定できたりする。

Webクリッパーで保存する範囲を実は指定できます。

 

Webクリッパー

Webクリッパーは保存先がいろいろ選べて実は便利だったりします。

昨日のつづきでWebクリップのお話です。

実際にEvernoteこれが一番利用範囲が高いんですよね!!

 

Webクリップすれば今見たホームページがキチンとEvernoteに保存されてとっても便利です。

 

Mac版の一部のブラウザーはPDF化ができるともありますが。

Webクリッパーすると若干レイアウトが崩れる場合があります。

今売られているEvernoteの書籍によると,Mac版Safari,FireFoxならば

PDF化することができてレイアウトが崩れないと書かれていましたが。。。。

レイアウトが大幅に崩れたり、動かなかったりするので

あまり意味がない機能です。

 

Webクリッパーは結構便利なのですが、時たまレイアウトが崩れてしまうことがあります。

実際に試してみると出来なかったり、崩れたりするので

どうしてもレイアウトが崩れるのがイヤーーーーー、

という人はキャプチャ(画像)を撮るしかないです。

 

その辺は今後のWebクリッパーの進化に期待するしかないですね。

 

ではいよいよ今日の本題です。

 

保存範囲が色々選べます。

 

Webクリップー保存先

[記事を保存]の右にある矢印をポッチとしてみてください。

選択範囲が選べる

実は選択範囲を色々選ぶことができるんです。

  • 記事を保存
  • 選択範囲を保存
  • ページ全体を保存
  • PDFファイルを保存
  • URLを保存

上記の5つから選ぶ事ができます。

 

  • 記事を保存

 

ここを保存すればいいじゃないというのをEvernoteが選んでくれます。

  • 選択範囲を保存

     

なぞった範囲がEvernoteに保存されます。

  • ページ全体を保存

全体が保存されます。

一番利用頻度が高くてお奨めの保存方法になります。

  • PDFファイルを保存

つい最近追加されました。

表示されているPDFを保存できます。

  • URLを保存

本当にURLだけ保存されます。

あまり使わない機能のような気がします。

ということで今日はここまで続きは又明日!!

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