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スマホ対策は完璧ですか?モバイルフレンドリーテストでホームページを確認しましょう!!

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スマホでGoogle検索した時に「スマホ対応」ってついてほしくないですか? なにげにいつもスマホで検索する生活がしみついている今日この頃。 スマホでヒューと検索をしたら、 「スマホ対応」と表示しているのをみたことがありませんか? そうこの表示。 昨日こんなブログ記事を書きました。 今更だけどあなたのホームページはスマホ対策されていますか? 今日はこの続きです。 スマホ対応で検索するとキチンと表示されるかモバイルフレンドリーで必ずチェック!! Googleが提供しているモバイルフレンドリーというツールを使うとホームページがモバイルフレンドリーかどうかすぐ分かります。 モバイル フレンドリー テスト [https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/?hl=ja] さっそくぼくのホームページで試してみました。 問題がなければ下記のように表示されます。 問題ありません。 このページはモバイル フレンドリーです。 ホームページを作ったらもしくはリリース後には必ずチェックされることをお勧めいたします。 ただ残念なことにここで「問題ありません。このページはモバイルフレンドリーです。」と表示されてもスマホで検索しても必ず「スマホ対応」と表示されるわけではないのです。 モバイル フレンドリー テストでは現在の状況からモバイルフレンドリーと判断されますが過去のデータから弾かれている可能性があります。その場合にはsite.mapの更新などの手段を行いGogleへ最新の検索結果を知らせてあげる必要あります。 こちらの記事などお読みいただくと大変参考になります。 モバイルフレンドリーテストに合格しているのにモバイルユーザビリティレポートでエラーが出る理由 https://www.suzukikenichi.com/blog/passing-mobile-friendly-test-but-mobile-usability-reports-errors/ モバイルフレンドリーテストに騙されるな! すべてはここから始まった スマートフォンなどの携帯端末で Google の検索結果をタップした時、表示されたページのテキストが細かすぎたり、リンクの表示が小さかったり、またはすべてのコンテンツを見るには横にスクロールしなければならなかったりといった経験はありませんか?これは主に、ウェブサイトが携帯]端末での表示に最適化されていないことが原因です。 この問題はモバイル検索ユーザーの利便性を妨げることになります。そこで本日 Google では、ユーザーが目的の情報をより簡単に見つけることができるようにするために、モバイル版の検索結果に [スマホ対応] というラベルを追加します。 引用–検索ユーザーがモバイル フレンドリー ページを見つけやすくするために http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2014/11/helping-users-find-mobile-friendly-pages.html そう。 2014年11月19日にこの発表がGoogleからされて日本中に激震が走りこれからのホームページはスマホ対応でないとだめなんだとにわかに「スマホでホームページを作らないといけないとブーム」がおきてしまいました。 急にその当時を振り返ると色々忙しかったような気がします。。。 まとめ:モバイルフレンドリーテスト たしかにホームページがスマホ対応していないよりは スマホ対応している方が嬉しいに決まっています。 もし今どうなっているのか確認されたいかたは是非。 モバイルフレンドリーテストを試してみてくださいね。 ただBtoCビジネスモデルはほぼスマホ対策が必須ですが、 BtoBモデルですとスマホで見ている人はまだまだ少ない現状と聞いています。 個人のホームページより会社のホームページのほうがはるかにスマホ対応は難しくなるので時期をみて検討してみることをお勧めいたします。 では今日はここまで。 上級WEB解析士の島村竜一でした。 明日もがんばっていきましょうね。

今更だけどあなたのサイトはスマホ対策されていますか?

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スマホで見た時にスマホ対応と表示されていますか? すこし前までインターネットでの検索といえば パソコンが当たり前でしたが。。。。 今ではスマホが当たり前の時代となりました。 だってみんなスマホ使っていますよね。 そんな時スマホ対応していないとホームページを みてももらえない可能性があるのです。 ほら スマホでGoogle検索した時に「スマホ対応」 と表示されていることをみたことがありませんか? これはGoogleからモバイルフレンドリー(スマートホンで利用しやすい)だと判断された場合には 検索結果に「スマホ対応」のラベルが表示されるのです。 Googleが2015年4月21日スマホ対策していないとダメといっています Googleでは以前よりもモバイルユーザビリティについて情報を提供し 、ホームページの運営者に対応を促していました。 1. More mobile-friendly websites in search results Starting April 21, we will be expanding our use of mobile-friendliness as a ranking signal. This change will affect mobile searches in all languages worldwide and will have a significant impact in our search results. Consequently, users will find it easier to get relevant, high quality search results that are optimized for their devices. 引用– http://googlewebmastercentral.blogspot.jp/2015/02/finding-more-mobile-friendly-search.html そして 2015年4月21日にGooGleはモバイルフレンドリーアップデートを行いました。 そしてモバイル検索においてはモバイルフレンドリー(スマートホンで利用しやすい)なページの検索順位を、以前より引き上げるとしています。 モバイルフレドンリーな条件とは 携帯端末では一般的でないソフトウェア(Flash など)を使用していないこと ズームしなくても判読できるテキストを使用していること ユーザーが横にスクロールしたりズームしたりする必要がないよう、コンテンツのサイズが画面のサイズと一致していること 目的のリンクを簡単にタップできるよう、それぞれのリンクが十分に離れた状態で配置されていること 引用– http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2014/11/helping-users-find-mobile-friendly-pages.html Googleが2014年11月に公開した記事において上記の四つの条件を満たしたホームページを「スマホ対応」ラベルとして適用される可能性があるといっています。 Googleで検索した時に「スマホ対応」ともし表示されていなかったら タップされない可能性が非常に高いのでせめて 上記の4つの条件は満たしてスマホ対応ラベルをつけましょうね。 まとめ:あらためてスマホ対策はとても大切です。 道を行く人々が片手でスマホをいじる姿はごく普通の姿となりました。 電車にのって フッとあたりを見渡すと みんな熱心にスマホでなにか検索している今日このごろ。 自分やお客様のホームページのアクセス解析をみても スマホからのアクセスが多くなりました。 そんなときだからこそやっぱりホームページのスマホ対策はとっても大切です。 もし もしもまだ ホームページのスマホ対策がお済みでないかたはお早めに。

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