【2020年4月版】Zoomを使うなら元金融系エンジニアが伝える見直すべき5つの設定

島村竜一

こんにちは


「売る力」の島村竜一です。


ようやく気合をいれて今日は確定申告を終わらせることができました。
ただ。。税務署に電話したらコロナウィルスまっさりなので
午前中で閉まるかもとのことでした。

やれやれ。


いいかげんこのネタも飽きてきた気がしています。


前に進みつつも「なんとかなるさ」で頑張っていきましょう。

ではここから今日の記事です。

この記事はこんな方におすすめです
  1. テレワークにZoomがいいと聞いたけどなんなのかと興味が湧いてきた方
  2. Zoomは他のライブとなにがちがうのか気になる方
  3. Zoomって使っていて大丈夫?と心配な人

Zoomを使うなら5つの設定を見直しましょう

いままで
参考 「Zoom Bombing(ズーム爆弾)に負けない4つの方法」goodsystem 参考 Zoomが90日間のセキュリテイ対応中goodsystem

などZoomのセキュリティの記事をあげさせていただきました。


ではZoomを今使うならどうしたらいいのかということです。
最新版のZoomをダウンロードしてインストールしてみました。
2020年04月13日現在



動かしてみてセキュリティ的に気になる5つのことをまとめました。

その1)遠隔操作はやめましょう

Zoomには参加したユーザのパソコンを操作する機能がついています。


これは人のサポートをするのには便利な機能です。

ただ今回見つかったバグでマックのウエブカメラが乗っ取らえるなんて話もありました。


ちょっとコワイのでオフにしたほうがいいですよね。

その2)取り除かれた参加者を再度参加させることを許可

Zoomのセミナー、打ち合わせ中暴れた人がいた場合追い出すことができます。
その追い出した相手に接続させることを許可しないということです。


これは絶対に許可しないほうがいいですよね。

その3)共有できるのホストのみ

画面の共有は便利なのですがやはりだれでも共有できると危険なのでホストのみにしましょう。

その4)ファイル送信させない

危険なファイルを受け取らないためにもファイルは送信させないにしたほうがいいですね。

その5)参加者リストの電話番号をマスキング



インターネットでなく電話番号でZoomをつなげたらこの機能を
オンにしていないと電話番号がみんなにさらされるということです。


めちゃコワイですね。これはオフに絶対しておきましょう。

今回のお話をYouTubeにまとめてみました

画面設定のやり方は詳しくはYouTubeにあげましたので
よかったらみてくだださいね。

まとめ:最新版のZoomをそのまま使うのはまだまだ危険です

今回あげた5つの設定をぜひ見直すようにしてください。


  1. 遠隔操作
  2. 取り除かれた参加者を再度参加させることを許可
  3. 共有できるのホストのみ
  4. ファイル送信させない
  5. 参加者リストの電話番号をマスキング

この5つです。

ぜひ見直してみてくださいね。


ここまで読んでくださってありがとうございました。
ではまた次のブログでお逢いしましょう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)