「2013年3月」の記事一覧

Webサイト企画講座第6号

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Webサイト企画講座第6号 ソーシャル対応すればサイトみてくれないかも。 いろいろなサイトをみていると気づくこと、 あ、これいい 素敵なんてサイト沢山ありますよね。 生かしたデザインはソーシャルの対応もうまいです。 Facebook連携で「いいね」を押せる。 Facebook連携でコメントを表示させてアピール。 Twitterで最新の格安情報を流してるし、 あれ Yotubeの動画をのっけてるし。 P.S すいません。 手抜きです。 前号と同じ文章をちょっと変えてみました。 じゃなんでもいれればありかというとそんなことはないのです。 ソーシャル対応をするということはターゲットのソーシャルサイトとつなぐということです。 例をあげると サイトにFacebookのコメントを表示できるようにするということは、 表示するたびにFacebookのサイトと毎回接続するたびにつながっているということです。 え なにが悪いのというかもしれませんが、 外部とつなぐということはそれだけサイトの表示速度が遅くなるということです。 一昔前は3秒ルールなんてものまでありました。 あまりにサイトにソーシャル対応を施した場合 表示するのに時間がかかる場合があります。 その場合、さようならと別のサイトにいってしまう可能性があります。 それでいいのでしょうか? サイトも人生と同じで必要最低限のシンプルでいったほうがいいですよ。

Webサイト企画講座第5号

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[Webサイト企画講座 第5号] そのソーシャル対応本当にできますか? Webサイト構築に際して、いまやソーシャル対応は当たり前。 Facebook連携で「いいね」を押してほしい。 Facebook連携でコメントを表示させてたい。 いやいや Twitterで最新の格安情報をツイートしたい。 それともYotubeに宣伝用の広告動画を載せてみたい。 もう夢が無限に広がりますね。 楽しいですね。 。 。。 。。。 。。。。。 で、胸に手をあてて考えていただきたいのですが 本当にすべてできますか? それもただやるのでなく戦略的に考えて、ソーシャル上にアピールできるのですか? よっぽど暇を持て余しているか、ソーシャル専門のコンサルタント以外そんなに Facebookなりソーシャルの対応は無理です。 以前こんな話がありました。 ホームページリニューアルから、さらにFacebook上にアピールしていきたいということで コンサルからお仕事をお受けしていきました。 さらにTwitter,Google+と話が広がっていきました。 「え」。。 当然Twitter,Facebook,Google+ごとに異なる戦略が必要になるでしょうし、 リソース(時間、人)もかかります。 その会社さんは特別にWeb担当者がいるわけではない。 よっぽどの大会社でない限り、どうしても通常の業務と掛け持ちになるはずです。 その場合ソーシャル対応と通常業務の掛け持ちになった場合どうしても通常 の業務が優先されてしまうのが常なんです。 夢を見るだけならばだれにもできるのですが、お仕事なので現実的に 実現できるプランをださないといけません。 いえることはただ一つ。 思いつくすべてをやるのでなく、戦略的に考えてソーシャル対応は一つ一つ対応していきましょう。 P.S ただ説得するの大変ですけどね。はあ。。

Webサイト企画講座第2号

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[Webサイト企画講座 第2号] 捨てる勇気をもつこと。 考えに考え抜いた後は、捨てる勇気をもってください。 どんなにいいアイディアでも実現できなければ、たんなる絵に描いた餅。 不要と思われるものはバッサリと切り捨ててください。 もったいないとは思わずに。 優先順位を決め、 できないこと。 投資した時間に見合わないこと。 優先順の低いもの。 こういったものはバッサリと切り捨ててください。 望んだこと、すべてのことをあなたはできないのだから。 P.S だんだん宗教ぽっくなってきましたが、実際人生は短いですし、 できることしか人はできないし、多くを抱え込むとミスが多くなり 失敗する可能性が高くなります。

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